ホリエモンの本「多動力」読んでみた!そして人材の希少価値について考えた

多動力の記事のアイキャッチ

ホリエモンの「多動力」読んでみたよ!
結構前から色々なプロモーションをしていたので、
買うのが楽しみでした。

本の感想など書いていきますね。

 

発売直前に仕掛けてきた

元々、5/31発売だったんだけど、
こんな良いものは早く出せ!と5/29に前倒しになったとか。

 

いやぁ、上手いよねー。これだけで話題になるもん。
案の定、ぼくは踊らされてワクワクしてしまったわけです。

 

普通に本屋さんに山積みだったから、
やはりあらかじめ5/29に出すつもりだったんじゃ・・・
と、ただ関心してしまう。

 

 

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本の内容は今までの集大成って感じ

堀江さんは他にも色々本を出していて、
好きなことだけで生きていく。
本音で生きる
99%の会社はいらない
など、ここ最近本を出し続けているんだけど、
「多動力」はその総まとめって感じの内容でした。

 

好きなことだけで生きていくのは簡単で、
その為にもっとも必要なのは「動くこと」
みんな行動を起こさないから出来ないと思ってしまう。

 

本書では、動かない理由から入り、
「多動力」とは何か?1度に色々なことを進めていく為の考え方や、
具体的な行動の仕方が事例なども踏まえて載ってます。
以下、気になったところ。

 

 

価値を1万倍にする

3つの肩書きをもてばあなたの価値は1万倍になる
※「多動力」P.30より抜粋

10,000時間1つの事に取り組めば、100人に1人の人材になれる。
それが3つあれば、100人×100人×100人=100万人で1人の人材になる。
つまり、希少価値の高い人材になるって事。
今の時代それが重要だと本書で触れています。

 

ちなみに、日本でビジネスパーソンと呼ばれる人は日本で2人に1人。
つまり希少価値がなく、代替が容易ということ。

 

この辺りの話は、少し前にSwitchを持っている人が少ないって話で、
少し書きました。今はSwitchを持っている人が少ない=希少価値がある。
つまり、Switchユーザーの記事や動画配信は価値が高いってことですね。

 

ビジネスパーソンの話は、なかなか厳しいけど、
逆に言えばまだまだ普通の会社で働いている人が大半で
そこから抜け出せれば自分の希少価値・市場価値を上げていくことが出来る。
チャンスでもある話かなって思いました。

 

 

「自分の時間」を取り戻す

このフレーズがやばいよね。
グッと引き込まれてしまう心地よさがある。

 

巻末にも書いているんですが、
やりたいことをやる為には「自分の時間」が必要で、
その為には会社にいる時間は不要って話。

 

もしくは、無駄な作業を省いて自分の仕事を効率化する。
そしてやりたいことの為に使う時間を捻出しようというもの。

 

電話をかけてくるやつとは仕事をするなとか、
時間を奪うやつとは距離を取るなど時間に関する様々なことが書かれている。

 

現代は「タイムイズマネー」ではなく、
「タイムイズライフ」なんだなぁって考えさせられる。

 

 

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自分でも実践しながら進めていく

最近、「多動力」の教え通りに進んでいるか不安だけど、
色々なことに手を出してる。

「多動力」で進む為には「好奇心」というガソリンが必要で、
それは「常識」で止まらず発揮されないといけない。

 

「どうせ無理だし」「今からやったって・・・」
そんなことを考える自分をえいやっと押し込めて
やれるだけやってみてから考えればいいじゃん!と動いてる感じ。

 

ってことで「多動力」は大変良い本でした!
テンポよく読めるしオススメですー。

 

ではー。

 

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