【2018/1/1】明けましておめでとうございます!今年もよろしくです!(*'▽'*)ノ

もしドラは新社会人にオススメするビジネス本だった

もしドラの記事のアイキャッチ

どーもDです。

昔はあんまり本読まない子でした。

社会人になってからも、あんまり本とは縁がなかったんですが、
先輩に「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」
をオススメされて読んだら面白くて、それから本を読む子に変化しました。

会社入って間もない人とか仕事ってつまらないなーと、
思っている人はまず読んでほしい。

この会社クソだな!とか思っててもいいから読んでほしい。
仕事って楽しいものなんだ!って思えるようになるはず!(たぶん)

ざっくりストーリー

みなみって子が野球部のマネージャーになって、
甲子園を目指す話です。以上!

 

ざっくりしすぎたので、補足すると、
マネージャーって何する人なん?と思ったみなみは、
本屋でマネージャーの本を探して店員に、
ドラッカーの「マネジメント」という本をオススメされる。

 

マーケティングやイノベーションについて学び、
野球部を文字通りマネジメントしながら甲子園を目指すストーリー。

 

いや、本屋の店員意識高すぎるだろ。
そこはタッチとかじゃないのかよ!
毎年夏休みにタッチの再放送していたけど、
絶対かっちゃん死ぬあたりで夏休み終わるから、
夏が来る度にかっちゃんがはねられるアニメかと思ったよ。

 

 

小説だから読みやすくドラッカーを学べる

てかドラッカーって誰よ?とぼくも「もしドラ」を読むまでは思ってた。

 

「ピーター・F・ドラッカー」
現在の経営学やマネジメントの基礎を作り、知の巨人とも言われた人。
ググるとドラッカーの書いた色んな本がザクザク出てきたりする。
世の中知らないことがいっぱいだねぃ・・・

 

みなみが劇中で手にするドラッカーの著書「マネジメント」は言い回しが難解で、
読むには気合が必要なんだけども、「もしドラ」は小説なのでスラスラ読めちゃう。

 

最初の仕事として「組織の定義づけ」から始まり、
野球部にとっての「顧客」とは?「強み」とは何か?など、
「マネジメント」に沿って話が進んでいく。

 

 

読んでいると高揚してくる

ストーリーが高校野球だから分かりやすいんですよね。
だから「マネジメント」の話に集中出来る。

 

そして、みなみが色々立案していく作戦はどれも会社で実戦できそうな内容ばかり。
なんか実際に試したいなぁって気持ちになり、高揚してくる。
「自分にも出来そう!」「明日これやってみようかな」って感じで。
それがこの本の一番良い所。

 

 

さいごに

仕事で煮詰まった時とか「もしドラ」読み返すと初心に帰れて、
見落としていたことに気付けたりするので重宝してます。

 

100万部以上売れて、映画にもなっているから知っている人も多いとは思いますが、
読んだことない人は読んでみると幸せになれるかもしれない。
続編も出てますよー。でもこっちのがぼくは面白かった。

 

でわー。

 

 

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