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お金について勉強しよう まずは出口治明さんの「働く君に伝えたい「お金」の教養」を読む

お金に関する本の記事のアイキャッチ

どもー、Dです。

お金に困らない人生などあるんだろうか?
毎月の請求やら、消費にヒィヒィ言っている身からすると、
そんなこと幻想の出来事だよと思ってしまう。

そもそもの話として「お金」ってなに?
っていうことがあまりわかっていなかった。

お金を手に入れるために働き、
手にしたお金を日々の請求、消費に変えていく。

あれ、コレって詰んでるんじゃね?

ってことで、現状を脱するべく、
ちゃんとお金について学んで生きたいと
思ったわけであります。

そんな時に読んだ本から
ぼくのお金の勉強は始まりました。

 

そもそも全然わかってない

この本を読もうと思ったのは、
こちらのブログがきっかけ。
sakagami3.com

逃れたかったらしい。

「死ぬまでにいくら蓄えておくと良いの?」
「年金ってどうせもらえないんでしょ?」
「国っていつも借金してるけど大丈夫なの?」

など、お金に関する不安はたくさんある。

特に年金は漠然とした知識しかなくて、
・老後に国からもらえるお金。
・今、年金払っている世代は老後にあんまりもらえない(らしい)。

ってくらいしか認識していなかった。

まだ先の話だし、別に気にする必要なくない?
って感じで、考えることすらしていなかったアホです。

そんなぼくにうってつけの本でした。

 

 

お金ってなに?がわかる

もう少し言えば、
今までざっくり把握していたことを教えてくれる本。

年金制度保険制度といったものから、
貯蓄、日本のバブルなど、
今までざっくり知っていたことが、
明確に理解できるようになる。

他には戦後の日本で起きた「高度経済成長」の実態であったり、
学校の勉強ではあまり教えてくれない、
「消費の果ての桃源郷」にたどり着いた日本。

言葉では知っていても、
その背景にどのようなことが起きていたのか?
詳しくは知らなかったので、
純粋に読んでいて面白く、ためになった。

 

 

これからの生き方をどうするか

戦後の日本はやるべきことが明確にわかっていた。
だからこそ急成長を遂げることが出来た。

しかし、今はインターネットを始めとして、
どんどん新しい概念や技術が生まれ始めている。

労働という概念自体が曖昧になりつつある
ぼくは感じています。

何をすれば良いか?がぼやけている時代。
それは「やりたいこと」や「好きなこと」を
「仕事」にできるってことなんじゃないかなって。

 

 

さいごに

他にも賢い倹約の考え方だったり、
投資信託など、今まであまり触れたことがなかったことも
解説されていて、とても勉強になりました。

日本が古くから良しとしてきた、慣習や概念。
そんな呪いにも似た何かから解き放たれるきっかけをくれる良書です。

まぁこの本自体が新たな呪いとなるのかもしれない。
知恵の果実のように。

そんな時どうするか?ぼくはイヴと同じことをします。

「とりあえず、かじってみてから考える」

ではー。

 

 

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