2017.11.9 iPhoneXのケースはSpigenがオススメ!

新人リーダーにオススメ!読むとテンションが上がるビジネス書5選

ビジネス書まとめ記事のアイキャッチ

どもー。Dです。

ぼくの仕事柄、リーダーを育成するというのもあり、
研修など色々と育成活動を行なっています。
リーダーを目指す人はみんな前向きで頑張ってくれる人が多いです。

しかし、スタッフの方へ研修する時や会議で報告する前など、
緊張したり不安になってしまうという相談をよく受けます。

そんな時、オススメしている本があるのでご紹介しますね。
新人リーダーさんの助けになれば幸いです。

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

有名な「もしドラ」。
マネジメントの内容を小説を通してわかりやすく学べます。

読むと「実際にこれやってみようかな」って気持ちにさせてくれるので、
何か新しいことに取り組む時などはこれを読んでテンションを上げるのが良いです。

原書のマネジメントは文章の言い回しが難しかったり、
ちょっと読みづらいのでまずはこっちで勉強をオススメします。

ビジネス書っていうと固いイメージあるけど、
結構わかりやすいなぁって感じで読めるので
ビジネス書が苦手な人はまず「もしドラ」から読むといいかも。

ぼくも1番最初に読んだビジネス書は「もしドラ」で、
それ以降色々なビジネス書を読んだりするようになっちゃいました。

 

 

99%の人がしていないたった1%の仕事のコツ

報連相のコツ、会議のコツなど、
仕事で役に立ついろんなコツがまとまって載っています。

内容がリーダーなりたての人にちょうど良く、
メールの送り方のようなテクニック面と、
マインド面も載っているのでオススメです。

リーダー入門書って感じ。

 

 

これだけ!PDCA

PDCAの本は色々あるけど、
これが1番読みやすくてわかりやすい。

PDCAはPDで止まっちゃう。とか、
うまくサイクルを回せないという声が多いです。
ただ、色々なことに使えて繰り返し反復することで
絶大な効果を産むのもPDCA。

この本はそんなPDCAにまつわる疑問を解決してくれる1冊。
計画立案の重要性や情報共有の大切さなど、
PDCAを1つづつ分解し、細かく解説されています。

例えを使って説明してくれるので非常にわかりやすいです。
今後、ミッションを作成する際など、
これを読んでおけばPDCAへの理解が深まりますよ。

 

 

リーダーになる人のたった1つの習慣

これはテンションを上げるのに超オススメ!

起業を考えている3人が
それぞれ何か問題のあるカラオケ店の経営を
1年間任せられるという小説形式で進みます。

3人は各々問題にぶち当たり、
悩みながら問題解決に取り組みます。

この本はリーダーとはどのようなマインドで
取り組まなければならないのか?
というところに
重点を置いており、読み終わった後の高揚感がやばい。

「早く会社でアレとかコレを試したい!」ていう気分になり、
テンションが一気にMAXになります。
ぼくは研修をする日の朝に読んで、
テンションMAXにして会社に向かうなんて使い方をしてます。

 

 

ゼロ

ホリエモンこと堀江貴文さんの著書。
これもめっちゃテンション上がります。

捕まっていた時の話から始まり、
子供時代、ライブドア時代、今とホリエモンの歩んできた軌跡が
赤裸々に書かれています。

そして、それらは特別なことじゃなく、
いつも小さな1を1つづつ足し続けてきた結果であり、
勇気を出して自ら足を1歩踏み出すことで誰にでも出来る事。

働くって実はとても楽しいことなんだよって
ホリエモンの強い気持ちがこもった1冊。

あのホリエモンにそう言われると
なんだか自分にも出来るのかも・・・!
と思えてきて何でも出来そうな気持ちにさせてくれます。

この本も何か大事な日の前日とか当日に読んで気合を入れてます。

 

 

さいごに

ぼくはリーダーからマネージャーになったクチなんですが、
リーダーなりたての頃ってどうしたら上手くいくか?とか
全然わからないんだけど、やる気だけはあって、
新しいことを覚えたいっていうワクワク感だけはめっちゃあるんだよね。

そんな人の助けになればなぁとぼくが色々読んだ中で、
読みやすいビジネス書をピックアップしてみました。

これを読んで素敵なリーダーになってくださいー。

ではー。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です