【2017/12/11】最近、色々なスマホのゲームアプリを紹介してます!

西野亮廣さんの「革命のファンファーレ」を読んでみた感想

f:id:d-game-flawless:20171003112146p:plain

どもー、Dです。

西野亮廣さんの著書「革命のファンファーレ」

早く読みたい読みたい!と思っていたら、
なんか、フラゲしてる店があったので、
発売日より2日早く、手に取ることができました。

色んな人に読んでほしい一冊です。

「魔法のコンパス」の進化版

西野さんが、以前書かれた、
「魔法のコンパス」から、
さらに進化した内容が記されている。

西野さんが実際に、
仮説を立てて、実践してきた内容を、
記している「魔法のコンパス」から、
どう変化してきたか?

変化の過程も含めて、
書かれているのが本書
です。

そのため、「魔法のコンパス」に、
書かれている内容も少し出てくるので、
「魔法のコンパス」を読んだことがない人は、
あわせて読んでみることをオススメします。
(読まなくても、楽しめますが、
読んだ方がもっと楽しめる感じ)

「魔法のコンパス」を読んだ時の感想はこちら。

 

10代の人→速攻で読もう

日本は、学校でお金の話をしてくれない。
ぼくもその点について、
不思議に思っていたわけだけど、
本書では、お金の本質をわかりやすく説明している。

10代から「信用持ち」を意識して、
日々を過ごすことは、
ものすごいアドバンテージになる。

10代で、この本を読むことができるのが、
最大のメリット。

20代の人→仕事の帰りに買おう

自分自身を見つめ直す、きっかけをくれる。
「本当にやりたいことはなんだっけ」
「そもそも、やりたいことが見つからない」

そんな、やりたいことが見つからない人には、
是非、読んでほしいのが本書です。

10代の人より、20代の人のが、
やりたいことがわからない人は多い気がする。

30代の人→今すぐポチろう

仕事をやめる、転職するなど、
新しいことをする人の背中を押してくれる本。

強いものが生き残るのではなく、
変化に順応していくものが生き残る。

変化に順応した生き方を実践すると、
こんな感じだよって、
西野さん自身の経験をわかりやすく、
まとめてくれています。

40代以降の方→是非、読んでみてください

評価経済という名前が、
世に出回り始めてきた。

仮想通貨が、徐々に浸透しつつあり、
Valu」や、「Timebank」といったサービスや、
「個人」を「評価」する仕組みが、
出来上がりつつあります。

本書は、それらの根幹となる、
「信用」というものを、
わかりやすく説明している本です。

筆者本人が、それを実践し、
成果物を得て、書いています。

だからこそ、本書自体に「信用」が宿っていると、
ぼくは読んでいて、感じました。

新しい価値観、概念に触れられる、
良書だと感じているので、
是非読んでみてください。

さいごに

「革命のファンファーレ」というタイトルは、
どういった意図で付けられたのか、
わからないけれど、とても良いタイトルだと思う。

革命の語源は、ラテン語の「revolutio」で、
「回転する」という意味だそうだ。

つまり、絶えず変化し続けることの重要性を、
説いている本書にピッタリだと思った。

そして、ファンファーレと聞いて、
まず最初に連想するのがラッパ。

ヨハネ黙示録では、7つのラッパが吹かれ、
世界は崩壊する。ちょっと面白い符合。

既存の世界は、崩れ去り新しい世界がやってくる。
順応できない人だけが、衰退してしまう世界。

怖いことのようだけど、
言いかえれば、やりたいことや、
好きなことを突き詰めて生きていける世界。

評価経済」とは、
つまるところそんな世界なんだと思う。

中身を是非見てほしいので、
あんまりネタバレになるようなことは、
書きませんでした。

是非読んでみてください!

さあ、何をする?
「革命のファンファーレ」P.310より

ではー。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です