ベストセラーをマンガにした本って為になるの?「まんがでわかる 地頭力を鍛える」で鍛えてみた

地頭力の記事のアイキャッチ

どもー、Dです。

よくベストセラーになっているビジネス本とか、
マンガになってたりしますよね。
最近だと「サピエンス全史」までマンガになってたり。

これって本当に為になるのかな?原作読んだ方が良いじゃない?
なんて思いつつ、今まで読まなかったわけです。

しかし、食わず嫌いはいけないかなーということで、
買ってみて実際どうだったかを書いていきます。

どんな話なの?

家具デザイナーとして商品開発をしている女の子が、
結果が出せず、苦情受付係に飛ばされて地頭力をつけて頑張る話。

完璧主義者なところがあって、常に100%を目指してしまう。
調査したり資料を作ったり頑張るんだけど、
精度を重要視しすぎてアウトプットするスピードが常に遅い。

入社5年目で1つも商品化出来ていないことから、
苦情受付係に飛ばされてしまう。
でも、ひょんなことから社長にあるプロジェクトのリーダーに抜擢される。
そこで次々出てくる難問を「地頭力」を使って解決していくというお話。

納得いくまで頑張らないと気が済まないみたいなところは、
確かにそんなこと考えていたなぁと共感してしまった。

 

 

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地頭力ってなに?

主人公は社長から出される難題に頭を抱えるんだけど、
そこで営業部のエースが助け舟をだす。それが「地頭力」。

ざっくり言うと「地頭力」は今ある情報を最大限活用して、
答えを導き出す力。

インターネットにより情報の取得が簡単になり、
誰でも同じ知識を手に入れることが出来る。
だから「物知り」であることは今の時代強みにはなり得ない。

それに情報は常に更新されていくから、
自分の持っている知識はすぐ陳腐化してしまう恐れもある。

そういった状況をクリアする為に「地頭力」を鍛えることが必要という話で、
物語は進んでいきます。

知識はあるに越したことはないけど、
提示される課題に答える時間が常にたっぷりあるわけじゃないし、
即答を求められるシーンも少なくない。

こういったケースに対応する為に今ある素材を使って、
その時点で出せる最大の結果を導き出すことは重要かなって思った。

 

 

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地頭力の使い方

地頭力に必要なものは主に3つ。
①結論から考える力
②全体から考える力
③単純に考える力

特に重要なのは③の単純に考える力かなと。
何か問題が発生する時って色々な要素が絡み合って、
その問題を生み出してることが多々ある。

原因や改善策をウンウンと考えてしまうのだけれど、
こんな時に単純にして考えることが重要で、
意外と原因は思っていたものとは違ったってことが結構あったので、
③は1番納得してしまったかも。

 

 

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で、為になったの?

為になった!っていってもすぐ地頭力がついたってわけじゃないけど・・・
文章だけだと上手くイメージ出来ないことは多々あるし、
マンガという手法を取ることで情報が飲み込みやすくなった。

小学校の時、マンガの歴史本とか図書室に置いてあったけど、
その時、読んだ内容って今でも覚えていたりするもんね。

文字だけではなく映像になることで、
より鮮明に記憶に残っていい感じってことなのか。
ちなみにマンガだけじゃなく所々に文章も載ってます。

マンガ化したビジネス書解説本はありかなって感じました!

ではー。

 

 

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