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【魔法のコンパスを読んだ感想】魔法のコンパスは針があるけど動かない

魔法のコンパスの記事のアイキャッチ

どもー、Dです。

西野亮廣さん著書「魔法のコンパス」読みました。
この本を読んだ感想と、「魔法のコンパス」とは何か?

紹介していきますね。

 

魔法のコンパスってビジネス書?

なんかググると、
いろんなサイトで「〜ビジネス書!」って書いてあるけど、
読んでみた感想はビジネス書じゃねーな。です。

悪い意味ではなく、よくある自己啓発本的な、
ビジネス書という類の代物ではないです。

啓発ではなく、革新。

今まで持っていた常識とか、
普通な考え方といわれる概念や、
世界をぶっ壊して、
本当の自分に適したものだけで再構築する本。

いわば、自己革新本って感じ。

「こんな時はこうしろ!」とか、
「そういう考え方が人も気持ちを打つ」みたいな、
テクニックみたいなものは書いていない。

「こうすると面白いよ。俺もしてるし。」みたいな、
生き方や考え方を、西野さん自身の体験を元に書いている本。

もちろん、ビジネスにも転用できることはたくさんあるから、
ビジネス書ということもできなくはない。

できなくはないだけであって、
本質的には違うものって感じた。

西野さんが色々実験した結果が載っている、
レポートのようなもの。という方がしっくりくる。

 

 

既存とか既成概念が嫌いな人にオススメ

みんな、何も考えずに作業してるけど、
これって本当に正しいの?とか、
日々、疑問に思っている人には、
是非、読んでほしいです。

その疑問が正しいってことが、
この本には書かれています。

ときどき「生きづらい世の中だ」と嘆いている人を見ると、
羨ましくて仕方ない。天然でボーナスステージに立ってんじゃん。
「魔法のコンパス」P.26より

ぼくが1番好きな部分を引用しました。

「問い」を持つことで初めて、
自分で「答え」を探し出す。
その時、世界が動き始める。

みんな、生きていて、
常識に違和感を持つことは多々あるけど、
周りの人が特に何も感じずに過ごしてると、
そのまま、みんなと一緒に過ごして、
違和感を感じなくなることがある。

その瞬間に自分らしさを1つ捨てることになるんだなって、
この本を読んで感じた。

常に「問い」を持ち、
「答え」を探していくことは大事。
それが自分らしさを追求することになるから。

 

 

魔法のコンパスって何だろう

本のタイトル「魔法のコンパス」
特に本の中で触れられていません。

この本を読んで、思ったのは、
コンパスは方角を指し示すものだけど、
「魔法のコンパス」は何も指し示さないもの。

コンパスを使うってことは、
行きたい場所があって、
その方向がわからない。

それを知りたいから、
コンパスを使って、
行きたい場所に歩いていく。

そこに「問い」はなく、
ただ、何も考えずに歩くだけでいい。

「魔法のコンパス」は何も指し示さない。
その代わり、
「全てを自分で決めることができる」魔法が自分にかかる。

もちろん、自分の意思で全てを決めるのだから、
決めた後の責任も自分が背負うことになる。

だけど、全部自分で決めるから、
全てを自分のものにできる。
自己革新のための方位磁針。

ぼくも含めて、
「今、自分の人生を生きていないかもしれない」
と感じる全ての人に手に取ってほしい1冊でした。

毎日、ドキドキしていたい。
今は無理でも、鼓動はまだここにあるから。

ではー。

 

 

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