ウシジマくんvsホリエモン まんが化したので読んでみたらカネの見え方が変わった

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どもー、Dです。

まんがでわかるシリーズ第2弾。
「バカは最強の法則」を読んでみました。

面白かったので、紹介しますね!

元はウシジマくんvsホリエモン

マンガの元となったのは、
去年発売された「ウシジマくんvsホリエモン 人生はカネじゃない」

核となる部分を抜き出して上手くマンガにしてます。
元の方も持ってるんですが、前回のまんがでわかる 地頭力を鍛えるが、
わかりやすかったので、これはどうかなと買ってみた感じ。

 

ストーリー

ホリエモンっぽい謎のビジネスマン「ホリー」が、
有名銀行に務める主人公にカネとは何か?をこんこんと解説していく話。

マンガ+解説文で1話になってて、
色々なカネにまつわるお話が出てくる。

ちょいちょいデフォルメされたウシジマくんも出てきてウケる。

 

 

カネの本質

エピソード5に出てくる話で、
「カネとは、信用を数値化したものにすぎない。」これが刺さりました。

わかりやすい例として、
今までは紙幣でやりとりをしていたけど、
クレジットやポイントカードのようなデジタルデータでやりとりをするようになった。
つまり、カネを別の何かに置き換えることが可能で、
紙幣や貨幣には価値がないことを挙げています。
これがめっちゃわかりやすかった。

カネは何かを手に入れる為に必要なもの。
食べるものだったり、趣味だったり、
人は何かを手に入れる為にカネを使って、
カネを手に入れる為に働いている。

っていう風に今まで思って疑問を持つことはなかったけど、
カネを信用に置き換えて考えてみると、見えなかったことも見えてくる。

奥さんに小遣いを減らされた人は奥さんからの信用が下がっている、
あるいは無くなったと考えることが出来るし、
会社の給料が上がらないってことは会社からの信用が上がらない、
もしくは下がっているから給与が上がらないって考えることも出来る。

給与が低いことに不満を持つ人は少なくないっていうか多い。
そういう人はまず周りの信用を手に入れるところから始めると、
結果的に会社に信用され、結果に結びついていくんだと思う。

モノとしてのカネを追いかけていると、
いつまでもそのラットレースを続け、だんだん疲弊していく。
どんどん惰性で働き続けて50とか60に、
気がついたらなってると考えると非常に恐ろしい。

カネを信用に置き換えて考えるクセをつけると、
今までと違って視点で物事見えてきそう。

 

 

カネから自由になるには

ラットレースから抜け出すには「バカ」になって、
色々やりたいことを大胆にやっていくことが大事。
その中には「退職」も選択肢に含まれる。

今の環境に不満がないのであれば、
信用を勝ち取る為にはどうしたら良いか?
日々、トライ&エラーで試し続けていけばいい。
そんなことが最後に書いてあります。

今思えば、これは「多動力」への布石だったのかも。

 

 

さいごに

マンガは視覚的に情報を吸収できる点が、
活字より優れているから状況に合わせて、
使い分けると情報のインプットが効率化出来るんじゃないかな。

ぼくはKindle=マンガとか小説、書籍=ビジネス本とか
って感じで使い分けてます。書籍の方は本を折ったり、
思いついたこととか書き込むタイプなので、
こんな感じで使い分けてます。

原作を持っていても改めて楽しめる内容だったので、
興味がある人、カネについて知りたい人には良い入門書でした!

ではー。

 

 

 

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