大事なのは生産性?時間に関する本とかオススメを紹介するよ

生産性に関する本の記事のアイキャッチ

どもー、Dです。

「時間がない!」「1日36時間あればいいのに・・・」
きっと誰しも1度は思ったことがあると思う。

まぁ、36時間あるとその分、労働時間増えそうで怖い。

少し前は時短術とか時間に関する本とか、
狂ったように読んでいました。
仕事で追い込まれてやばいやばい時間足りない病にかかり、
朝から深夜まで仕事仕事のオンパレード。

そんな生活をなんとか

タイムイズライフ。
マネー?ノンノン、ライフ。

最近、やりたいことが沢山ありすぎて、
時間の捻出については冒頭で描いてた時より意識するようになった。

で、普段の生活で時間を捻出しようとすると、
1番削減できるのは残業時間。
疲れるし、時間がなくなるし良いことないよ!

無駄な時間は文字通り命を削られる。
長時間労働により過労死とかここ最近問題になってきたし、
時間って大事なものっていう認識が広まってきた。

ちなみに月の残業80時間が過労死のラインらしいので、
すごい残業している人は注意!
あれ、ついこの間までこのライン越えてた・・・

時間を題材にする本はいろんな切り口がある

仕事効率化

ダンドリ術とか片付けから始まり、
仕事のやり方、メモの取り方、フセンの使い方などなど、
日々の仕事を効率UPの具体的な方法を題材にしたもの。

ぶっちゃけ、ダンドリ〜って書いてある本は、
ハズレ率が高いです。
っていうか為になった本はなかったよ・・・

すぐ会社で実践出来て効果が出やすいなーと思ったのは、
「トヨタの片付け」
とことん仕事で使うもの、ルーチンを視覚化、ルール化して、
誰でも同じように仕事が行えるような取り組み方法が載ってて、
明日から出来そう的なものが多いのでオススメです。

 

スキマ時間を活用する

通勤時間の使い方だったり、
夜より朝にやりたいことを寄せた方が効果が高いというものあったり、
日々の生活時間を効果的に活用するか?という切り口の本。

ぼくは電車通勤反対派なのであれですが、
電車通勤中に本を読んだり、ニュースを見たり、
休憩中の時間をどう使うか?といった内容。

面白かったのは「自分の時間」
1900年前半に出た本らしい(正確な時期は不明)

けど、100年前から人間は同じこと悩んでるんだなぁと、
しみじみ読みました。昔に出た本でも書いてある内容は、
現在でもあるあるな内容なので安心ですよ!

 

生産性に関する本

結局、効率をあげて残業をしないとか、
スキマ時間を使うというのは、
「生産性を上げる」ってこと。

時間を意識する為の考え方や、
やらなくて良いことをやめる取捨選択、
労働時間を短縮するメリットなんかを主題として書いてるもの。

発想や考え方は状況や時代が変わっても使えるものなので、
全ての根っこにある「生産性」は非常に大事だよと教えてくれます。

特に為になったのは、
ちきりんさんの「自分の時間を取り戻そう」
4人に異なるモデルケースを元に時間に関する話、
生産性に関する話が書かれていて読みやすくて分かりやすいです。

ぼくは「デキる男 正樹」のケースにあてはまるかなって見てて思いました。
(デキるとは言ってない)

 

さいごに

休みの日って結構ぼーっとしていたことも多くて、
気が付いたら1日終わってたとか、寝て起きたらもう夕方とか、
時間をかなり無駄に使っていたなってあの時の自分をパンチしたい。

そんな人は読んでみるといいんじゃないかなっ

ではー。

 

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