【2017/12/11】最近、色々なスマホのゲームアプリを紹介してます!

【大乱闘スマッシュブラザーズ】元スマブラDXトッププレイヤーを通して見えたe-Sportsの未来

スマブラとe-Sports記事の画像

どもー、Dです。

e-Sportsをもっとメジャーなものにしたいという想いから、スマブラについて調べてみました。

きっかけは先日、スマブラDX元世界王者?のCaptainJack(@CaptainJacksan)さんが、Twitterでこんなことをつぶやいていた。

このツイートを見たときにふと思った。

「スマブラって世界大会があるんだ・・・、よく見ると、スウェーデンの人も参加してる。ひょっとして、スマブラの大会って世界中にあるのか??」

 

 

好奇心が抑えられなくなり、CaptainJack(@CaptainJacksan)さんに聞いてみたところ、こんな答えが帰ってきた。

e-Sportsには興味がある方だと思っていたし、スマブラも身近なものだった。だから、世界中でスマブラの大会があることを知った時、ぼくの中でショックに近い衝撃が走った。

世界大会のことを含めて、スマブラについて調べてみたので、よければゆっくりと見てみてください。

スマブラのこと、e-Sportsのことを少しでも知ってくれたら、嬉しいです。

 

 

大乱闘スマッシュブラザーズとは

スマブラ説明の画像

任天堂より発売している対戦型アクションゲームのシリーズ。第1作はNINTEDO64から発売された。

その後、ゲームキューブ、Wii、3DS、WiiUと続編が発売され、累計売上本数は日本だけでも、900万本以上。任天堂を代表するソフトの1つになった。

対戦型アクションゲームというジャンルだが、遊び方はシンプル。ベーゴマや、おはじきの要領で、ステージから相手を押し出すと勝ち。誰でも直感的に遊ぶことができるシンプルさがスマブラの売りの1つだ。

スマブラの説明画像相手にダメージを与えると%が増えていき、%の数値が高いほど、吹き飛ばされやすくなる。

 

 

大乱闘スマッシュブラザーズの大会は世界に沢山ある

スマブラ大会の画像
調べてみると、アメリカだけでも「テキサス」、「ラスベガス」、「ソルトレイクシティ」、「ロサンゼルス」など各地で開催している。

他の開催国は「カナダ」、「スウェーデン」、「オーストラリア」、「ノルウェー」、「イギリス」、「ドイツ」、「フランス」そして「日本」とかなり活発だ。

1番多い開催地はアメリカ。場所によっては、バスケットボールの会場を貸し切って開催している。e-Sportsを行うのにふさわしい戦場だと思う。

ちなみに、CaptainJack(@CaptainJacksan)さんが主戦場としているのは、「大乱闘スマッシュブラザーズDX」というゲームキューブ版のソフトだ。海外では「Super Smash Bros. Melee」というタイトル。Meleeと呼ぶことも多い。

 

 

大乱闘スマッシュブラザーズのプロゲーマー

スマブラプロゲーマーの画像
CaptainJack(@CaptainJacksan)さんのツイートに出ていたプレイヤーについても調べてみたが、衝撃を隠せないプロフィールだった。

 

■Armada

出身国:スウェーデン

世界ランク:1位

現時点での賞金総額:$142,363.70(日本円で1,600万くらい)

解説:スマブラDXにおいて世界最強の「ピーチ」「フォックス」使い。

ヨーロッパ最強プレイヤーで「Five God」の一人。

小さい頃から兄弟でスマブラをトレーニングしていたという経歴の持ち主。

■HungryBox

出身国:アメリカ

世界ランク:2位

現時点での賞金総額:$117,154.37(日本円で1,320万くらい)

解説:世界最強の「プリン」使いとして有名。Armadaと同じく「Five God」の一人。

名門フロリダ大学で化学工学を学ぶ秀才らしい。お腹空いてるからプリンなの?

まず驚いたのが賞金総額だ。まさに好きなことで生きていると言って差し支えないと思う。それだけの情熱をスマブラに注ぎ込んできたからこそ、結果になって現れている。

あくまで賞金総額なので、スポンサーとの契約金など含めると年収はもっと上がるはずだ。とても夢のある話だと思う。

2017年の10月に行われた大会「Game Tyrant Expo 2017」で二人が対戦している動画があったので紹介したい。


 

動画を見たとき、「あれ、ぼくの知ってるスマブラと違う・・・」というのが正直な感想だった。あまりにもレベルが違いすぎるというか、別次元の戦いがそこにはあった。

「魅せられる試合」を見ることができるのがeSports共通の魅力だと、ぼくは考えているが、まさにこの動画にはそれがある。

そんなつわものを相手にしようとしているのが、CaptainJack(@CaptainJacksan)さん。元スマブラDXのトッププレイヤーの1人だ。プロブロガーでもあり、個性的な記事や、フィンランドに関する記事などを掲載している。(本人はフィンランドに在住)

▼CaptainJack(@CaptainJacksan)さんが自身のブログでスマブラについて熱く語っている記事はこちら

参考

現役引退から約8年、e-Sportsに成長したスマブラの世界に復帰しますJACK HOUSE

 

記事の中で触れている、2012年のエキシビジョンマッチの動画(と思われるもの)があったので、紹介したい。


※ニコニコ動画からの転載なので違っていたらすみません。

この動画も「やっぱり、ぼくがやってたスマブラDXと違うな・・・違う世界線の出来事?」と思ってしまうほどの試合内容だった。

プロゲーマーはライセンスがない職業だ。プロゲーマーをプロと呼ぶのは、他者を超える圧倒的な技術があるからこそだ。そのプロ同士のぶつかり合いに多くの人は魅せられ、e-Sportsは成長してきた。

CaptainJack(@CaptainJacksan)さんもその1人になるのか・・・と思うとなんだかワクワクする。是非、Five Godの一人となってほしい。

余談だが、「キャプテンジャック」だけで検索をすると、男性ボーカルと女性ボーカルの二人からなるドイツの音楽グループが出てくるので要注意だ。

 

 

次世代のプロゲーマーはあなたかもしれない

e-Sportsの今後の画像

2017年度のe-Sportsの市場は、6億9600万ドル(約796億円)に達すると言われている。

800億円と聞くとすごいイメージだが、わかりやすい例をあげると、築地の改修案が最大800億円(そんなにかかるのか・・・)と言われており、妖怪ウォッチの市場規模も800億に到達した。1つのゲームタイトルの市場規模と一緒と考えると、800億もそんなにすごい気はしてこない。

何が言いたいかというと、e-Sportsはまだまだ発展途上の市場だということだ。少し残念だけど、日本では大きく取り上げられることは少ない。また、大会に高額の賞金をかけてくれるスポンサーが少ないため、ゲーム人口の増加が緩やかになっていることも要因の1つだ。

しかし、2022年に開催されるアジア競技大会のメダル種目として、e-Sportsが追加されることが決定している。e-Sports自体の市場も年々右肩上がりであることから、あなたが参戦するチャンスもまだまだあるということだ。

好きなことで生きていくチャンスは無数に存在する。ゲームが好きというのは趣味を超えて、新たな価値を生み出す力になりつつある。

不安なこともあると思うけど、やってみてから後悔するくらいの気持ちで良い。ノリで新しい世界に飛び込んでみると、面白い発見があったりして楽しいこともたくさんある。それでも不安なときはこう叫ぼう。

 

 

まとめ

スマブラとe-Sports記事の画像
どうでしたか?

スマブラやプロゲーマー、e-Sportsの今を少しでも知ってもらえたら何よりです。ぼく自身、子供のころからゲームが好きだから、e-Sportsが盛り上がりを見せている現状はとても喜ばしい。

CaptainJack(@CaptainJacksan)さんがスマブラに本格的に復帰するまで、少し間があるみたいだけど、ぜひ応援してあげてほしい。そんな気持ちも込めて今回記事にしてみました。

e-Sportsに限らず、ゲームについて色々と記事にしていくのでよろしくお願いします。

ではー。

 

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