マリオはやっぱり強かった!任天堂の第3四半期決算短信から語ってみる

第3四半期はマリオオデッセイや、ゼノブレイド2などソフト面は好調。Switchも手に入りやすくなり、ハード面も順調に推移している。他にはどうぶつの森のアプリ版のリリースなど、スマートデバイスも含め、全般的に好調に推移している。

どもー、Dです。

Switchの品薄も解消され、収益は2017年度で1番好調となりました。マリオが発売されたり、ポケモンが発売されるなど、ソフトラインナップも強力なものが揃っていた印象です。

Switchの動向に焦点を当てながら、任天堂の動きを見ていきたいと思います。

▼前回の記事はこちら!
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ソフト関連について

任天堂決算短信画像1

Switchのソフトウェア販売本数は全世界で4,710万本!

10月に発売した「スーパーマリオオデッセイ」が全世界で907万本を達成。やはりマリオは鉄板のキラーコンテンツですね。その他にも「スーパーマリオカード8 デラックス」が733万本「Splatoon 2」は491万本と既存のタイトルも販売が好調です。

結果、Switchのソフトウェア累計販売本数は日本で892万本、他国合計で3,818万本に到達。任天堂以外のメーカーも含めて、Switchのソフトでミリオンセラーになったソフトは8本となりました。いやはや、すごいですね・・・。

Switchの唯一の弱点は本体の供給だったので、まだまだソフトはじわじわ売れていきそうです。新作ソフトは2月に「ベヨネッタ2」、3月に「星のカービィ スターアライズ」が発売。ただ、年末に比べると売り上げは下がるのではないのかなと思います。

 

ニンテンドー3DSはポケモンウルトラサンムーン発売!

11月に発売した「ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン」が717万本となりましたが、前年の同時期に発売された「ポケットモンスター サン・ムーン」が1,469万本だったことを考えると、純粋な新作ではなかったことから、思うように販売本数が伸びなかった印象です。

徐々に3DSのタイトルも下火になってきたかなという印象もあるので、新ハードの発表が近々あるかもしれませんね。

 

 

ハード関連について

Switchは販売1000万台達成!

12月の時点でSwitchの販売台数が1,000万台を突破し、累計販売台数は1,213万台となりました。年が明けると品薄状態も完全に解消し、ネットで出回っているSwitchも定価で販売されるように。

Switchは通期の販売目標を1,400万台に上方修正していますが、ほぼ達成するとみて間違いないでしょう。Switch版のスマブラも発表され、2018年も引き続き、Switchの年になりそうです。

 

 

スマートデバイス関連について

スマートデバイスは前年同期比で172%増!

10月に海外で先行配信され、11月から日本でも配信された「どうぶつの森 ポケットキャンプ」が好調。12月で1500万DLを突破するという結果になりました。ちなみに課金額が1番多いのは日本とのこと。日本と課金の親和性は異常(’ー’)

「スーパーマリオラン」、「ファイアーエムブレムヒーローズ」と合わせて任天堂のスマートデバイスを牽引していきそうです。

Switchの影に隠れていますが、スマートデバイス事業も今期は力を入れて進めていた施策ですね。

 

 

まとめ

スマブラや、Switch版ポケモン。そしてどうぶつの森と、まだまだキラータイトルが目白押しのSwitch。任天堂以外にも「オクトパストラベラー」「ドラゴンクエスト11」「ドラゴンクエストビルダーズ2」など、楽しみなタイトルがたくさんあるので、この先のSwitchにも目が離せません。

そして、Switchの新たな可能性を提示した、「Nintendo Labo」が4月に登場。思えば、経営方針説明会の直前に「どうぶつの森 ポケットキャンプ」が発表になり、3期の経営方針説明会の直線に「Nintendo Labo」が発表になっていました。

初めから「Nintendo Labo」をこのタイミングで発表するための下準備だったのかな、なんて思ったり。なにはともあれ、「Nintendo Labo」はワクワクしますね。家族で遊べる感じが一家に一台Switchのコンセプトともマッチしていて楽しみです。

2017年度の決算がどうなるか楽しみです。

でわー。

 

 

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