【2017/12/11】最近、色々なスマホのゲームアプリを紹介してます!

Switchはここからが勝負!?任天堂の決算短信から語ってみる

任天堂決算短信記事のアイキャッチ

どもー、Dです。

任天堂より第二四半期の決算短信が公表されましたね。概ね、好調に推移しているようです。

NintendoSwitchが発売されて、早8ヶ月がたちましたが、まだまだ品薄の状態は続いており、ネットでは定価+1万ほどで売られている状況。

そんなSwitch事情も含め、
決算短信から、任天堂の動きを見ていきます!

 

▼前回の決算短信の記事はこちら!

Switchの今後はどうなる?任天堂の決算短信から語ってみる

2017.07.27

 

Switch関連ソフトの売上

任天堂決算短信画像1
7月に「Splatoon2」が発売となり、全世界で「361万本」を販売。

他にも「マリオカート8 デラックス」、「ARMS」も継続的に売れており、Switch関連のソフト販売本数は「2,202万本」という結果に。

前回(2017.7.26)時点のソフト販売本数は「1,360万本」でした。累計では「2,748万本」となり、右肩上がりで販売本数が増えていますね。若干数字が合わないのは、7.26時点の販売本数だからっぽい。

やはり「Splatoon2」の影響が大きく、ハードと共に買う人も多かったため、販売本数の押し上げに大きく貢献!

その他に「モンスターハンターダブルクロス」や、「ドラゴンクエストⅩ」などのSwitch版の発売と、「ファイヤーエムブレム無双」、「スーパーマリオオデッセイ」といった、新作ソフトが大きく売上に寄与しています。

「スーパーマリオオデッセイ」は10月後半に発売されたばかりなので、タイミングとしては、次の決算短信で計上されそうですね。

ソフトは毎月大きなタイトルが継続的に出ている状況で、この後も11月は「ソニックフォース」、「ドラゴンクエストⅩ ver4」が発売され、12月頭に「ゼノブレイド2」と続くので、ソフト面は安泰!

個人的には「ゼノブレイド2」に期待です!前作「ゼノブレイド」は、RPG史に残る名作とまで言われた作品。

プラットフォームがWiiであったことから、認知度は低いですが、PVを見る限り、ストーリーや、システムは前作の空気を引き継いでいる模様。今からプレイするのが楽しみです!

ゼノブレイド2やポケモンの情報満載!ニンテンドーダイレクトのまとめ

2017.09.14

 

 

Switch本体の売上

任天堂決算短信画像2
本体の販売台数は「489万台」で、累計販売台数は「763万台」という結果に。

とはいえ、冒頭でも触れたとおり、まだまだ品薄なSwitchですが、年末商戦に向けて、任天堂も本腰を入れるようです。

参考

任天堂、スイッチの販売目標を1400万台に日本経済新聞

 

当初、今期の累計販売台数は「1,000万台」を目標としていましたが、現在までの販売台数の好調と、製造部品の増産体制に見通しが立ったため、上方修正となりました。販売台数の修正にあわせて、ソフトの販売本数目標も「3,500万本」「5,000万本」に修正されています。

もう1つ理由があるとしたら、Switchが売れて安心したんじゃないかなぁって。
発表した時には株価が下がったりしたので、イケるという手応えはあったものの、不安も抱えていたから、大規模な増産に踏み切れなかったとも感じています。

クリスマスにはたくさんの人にSwitchが届きそうでよかった!

 

 

スマートデバイスについて

任天堂決算短信画像3
スマートデバイスも引き続き、好調。「スーパーマリオラン」は全世界で2億ダウンロードを達成!
アップデートも行なっており、概ね好評です。

90%は海外のダウンロードということなので、海外のマリオ人気恐るべしって感じ。「スーパーマリオオデッセイ」も海外でヒットしそうです。

「ファイヤーエムブレムヒーローズ」も引き続き好調。日本ではマリオより、FEの課金モデルのがしっくり来るみたいですね。

そして11月には「どうぶつの森 ポケットキャンプ」が登場!いやー、待ってました!
10.25のニンテンドーダイレクトで発表となり、オーストラリアでは、同日に先行配信されています。ナレーションのお姉さんが癒し系すぎてヤバイ。


 

ポケ森のポイントをまとめてくれているサイトがありますので、紹介しますね。オーストラリア版もプレイされています。

参考

【ポケ森】どうぶつの森ポケットキャンプは何ができる?どんなゲーム?ゲーム女子

課金はライトな印象でしたが、フタをあけてみると、結構重めな感じになりそうとのこと。任天堂のスマートビジネスはしばらく安泰だ(白目)

 

 

Switch以外のハード・ソフト

任天堂決算短信画像4
3DSのことになりますが、前年度と比較すると、少し収益は下がっている模様。これはちょっと意外でした。

振り返ってみると、メトロイドや、FEのリメイク作品はあったものの、大きなタイトルが無かった点と、Switchに力を入れていることから、売上が下がってしまったのかもしませんね。その分をSwitchで巻き返すって感じでしょうか。

11月には、ポケモンのウルトラサン・ムーンも出るので、今後に期待!

 

 

今後のSwitch

任天堂決算短信画像5
Switchの弱点は本体の在庫だけ。あとは本体が出回れば、ゼルダ、スプラトゥーン、マリオなど、ビックタイトルが出揃っている状態です。

本体の問題が解消すれば、ソフトの販売本数も飛躍的に伸びていきますね。
もう1つのSwitchの強みは、「期待値」がまだ高いこと。「ポケモンの新作」をSwitchで発売することは決まっていますし、「ドラゴンクエストⅪ」もSwitch版の販売が確定しています。

スマホでどうぶつの森を出すから、さすがに2年くらいは出ないかもしれないけど、Switch版のどうぶつの森が出てもおかしくない。そして、任天堂の伝家の宝刀「スマブラ」が待ち構えている。

サードの新作ソフトも強力ですし、しばらくはSwitchがゲーム市場の中心になるでしょう。

クリスマス付近で発売されるキラーソフトが少ないかなという印象はありますが、Switch本体があれば、ソフトは揃っているのでどうにでもなりそう。

ひとまずは、11月下旬のポケ森を楽しみにしたい!

ではー。

 

 

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