FGOのニワカマスターが第2部「永久凍土帝国アナスタシア」の感想を書いてみる【推理・考察】

FGO第2部 永久凍土帝国アナスタシア感想記事のアイキャッチ

どもー、Dです。

第2部のロストベルトNo.1「永久凍土帝国アナスタシア」が配信されました。登場サーヴァントや、気になるポイントをまとめました。

今後の異聞帯を進めていく上で振り返りや、考察のネタにしてみてください。

注意
ここから先は「永久凍土帝国アナスタシア」のネタバレが含まれます。未プレイの方はプレイ後にみていただくことをオススメします!

 

異聞帯(ロストベルト)・クリプターについて

異聞帯は1つの世界を奪い合う

特異点とは違い、異聞帯は敗者の歴史。もしこの歴史がそのまま進んだら?という歴史が現代まで進んでいるというもの。

特異点が縦軸の考えならば、異聞帯は横軸の考えって感じでしょうか。そして、7つの異聞帯を7人のクリプターがそれぞれ管理。領土を拡大していき、他の異聞帯を飲み込み合う。これも別の形の聖杯戦争という印象。

 

異聞帯にはそれぞれ王がいる

異聞帯の目的は「空想樹」を根付かせて、「異星の神」を呼ぶこと。異聞帯にはそれぞれ王がおり、クリプターは自分の契約したサーヴァントを使って、異聞帯を拡張していくのが狙い。

最初の異聞帯では、イヴァン雷帝が王でした。今後の異聞帯も王とクリプター+サーヴァントがセット出てくると思われます。財布がピンチ(’ー’;)

 

永久凍土帝国アナスタシアのサーヴァントについて

【キャスター】アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァ

序章でカルデアを襲撃したキャスター。オプリチニキや、異聞帯の年代、「皇帝(ツァーリ)」と発するシーンがあるなど、ロシアにゆかりのある人物というヒントが出ていました。

真名は「アナスタシア・ニコラエヴナ・ロマノヴァ」、最後のロシア皇帝ニコライ2世の娘。異聞帯でのアナスタシアは精霊使いとして登場。本物の魔術師という立ち位置。

 

【ライダー】イヴァン雷帝

顔がどこかわからない(’ー’;)

イヴァン雷帝はイヴァン4世の異称。イヴァン雷帝は1500年代の人物、アナスタシアは1900年代の人物と両者の時代は離れています。各異聞帯には「王」がいるようなので、次の王もきになるところ。

まさか、味方にできるとは思わなかった。

 

【キャスター】アヴィケブロン

またの名を「ソロモン・イブン・ガビーロール」

初登場サーヴァントではなく「Fate/Apocrypha」で黒の陣営のキャスターとして登場。時系列的には、Fate/Apocryphaのあとにカルデアに召喚されたあとのアヴィケブロンであることがわかりました。

最後のシーンは、Apocryphaを見ていると感慨深いので、Fate/Apocryphaを見たことない人は、この機会に見てみることをオススメします。

 

【バーサーカー】アタランテ・オルタ

アタランテの別側面として初登場。今回は汎人類と異聞帯の間で苦悩する悲しい役回りでしたね。最後の涙の顔は切なかったです。そしてピックアップも出なかったので切なさ2割り増し(’ー’)

 

【バーサーカー】ベオウルフ

第五特異点から再登場。力強い印象はそのままに王としての頼もしさが見えたのが2部でのベオウルフ。

「英雄の時代じゃない」のセリフは第五特異点でエレナに諭された結果。特異点の記憶はないものの、わずかに覚えている描写が良いです。

 

【アーチャー】ビリー・ザ・キッド

第五特異点から再登場。終盤でパワーアップしてオプリチニキと戦ったりと活躍。2部は各特異点で出てきたサーヴァントがセットで出てきたりするんでしょうか。

 

【アヴェンジャー】アントニオ・サリエリ

モーツァルトのライバルとして登場。史実では、ベートーヴェンや、シューベルトを育てた教育家。モーツァルトとサリエリを題材・脚色された戯曲「アマデウス」で有名になった人物。

FGOでも戯曲「アマデウス」の影響を色濃く受けている設定のようです。ラストで良いところを全部持っていきましたね。

 

【セイバー】宮本武蔵

色々な世界に飛んでしまう武蔵。「まだ斬っていない物がある」とのことなので、この先も時々登場してきてくれそうで楽しみ。

 

【バーサーカー】ミノタウロス

異聞帯では、ミノタウロスとして登場。中盤から出てきて、結構さっくりいなくなってしまったのがちょっと悲しい。ミノタウロスもカルデアに召喚できたらいいなぁ。

 

【アサシン?】コヤンスカヤ

カルデアを襲撃したサーヴァントの1騎。PVで登場するアサシンの可能性が高く、真名はタマモナインの一角、敏腕美人秘書のタマモヴィッチでは?と考えていましたが、思いっきり自分で「TV・コヤンスカヤ」って言ってますね・・・(’ー’)

そして、クリプターのサーヴァントではないことも示唆されました。名前だけ出てくる「異星の神」のサーヴァント?なんでしょうか。

 

※2/Cosmos in the Lostbelt プロローグ intro.1より

コヤンスカヤは各異聞帯を行き来できるので、この先の展開にも注目ですね。

 

【???】言峰綺礼

真名は怪僧ラスプーチン

マカリー司祭は史実でもイヴァン雷帝の教育係。しかし、マカリー司祭ではなく、ラスプーチンが本当の真名であることが終盤で伴明。

グリゴリー・ラスプーチンは実在の人物でロシア帝国崩壊のきっかけを作ったとされる人物。小説や、映画などの題材にもなっています。この人も名探偵コナンの映画にちらっと出てた気が。

言峰綺礼の体を借りてサーヴァント化。そして、ロシアの行く末を見て去ってしまった模様。となると残るのは言峰綺礼のみ。悪い予感しかしない(’ー’)

 

【ランサー】カイニス

PVで登場したランサーのサーヴァント。真名はギリシャ神話に登場する「カイニス」でした。カイニスは元々女性ですが、ポセイドンに不死身の男に変えてもらった逸話があり、本編でもカイニスのことを「彼」と呼んでいます。

単独で海を渡る力があるので、色々な異聞帯に登場してきそう。

 

永久凍土帝国アナスタシアで気になった部分の推理・考察

冒頭に出てきたデイヴィット・ブルーブック

最初に出てきた謎の人物。ここでわかるのは「他の異聞帯はロシアのように嵐の壁がない」こと。終盤でシャドウボーダーからバルトアンデルスの通信を受信できたことからも、いくつかの異聞帯は外に出れるようですね。

ブルーブックで連想するのは、米空軍のUFO調査記録「プロジェクト・ブルーブック」です。空想樹と思われる「検体:E」を回収したシーンでも、UFOを連想させる「ロズウェル事件」について触れていたので、印象が強いですね。

今後、どう関わってくるのかが気になるところ。

 

ベリルはマシュを狙っている?

以前、ドクターに追い出されたなどの発言から、ベリルはマシュに特別な感情がある様子。通報しました(’ー’)

 

他の異聞帯についてわかること

ペペロンチーノの「四角」

デイビットに自分の異聞帯の「四角」について意見を聞いており、「四角」とは何かが気になるところ。ペペロンチーノはインド神話に詳しいクリプターなので、インド神話関連かもしれません。

該当するのはウィシュヌ寺院の1つ「サルヴァトバドラ寺院」です。四角に配置された寺院で6世紀初頭の建築物であることがわかっている。けど、いまいちピンとこないですね・・・。急所になるものとは考えにくい。この先の情報に期待って感じでしょうか。

ヒナコの王

探究心と支配欲の怪物(かたまり)と称しています。PVの情報からヒナコの異聞帯は紀元前であることがわかるので、そこから考えると、「水の神エア」が怪しそう。妻も娘も自分のものにしようとする神なのであり得るかなーと思ったり。

他にはエジプトの王や、イスカンダルが一番わかりやすいんですけどね・・・。

ヒナコが希望しているライダーのサーヴァントも気になるところです。

 

まとめ

そんなわけで、ロストベルトNo.1の振り返りがてら、色々とまとめてみました。異聞帯の戦いは最終的にはキリシュタリアが勝利する出来レースと言われていますが、Fateあるあるの大どんでん返しもありそうでワクワクしますね。

次の異聞帯「無限氷焔世紀 ゲッテルデメルング」も楽しみです。

でわー。

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