【2018/1/1】明けましておめでとうございます!今年もよろしくです!(*'▽'*)ノ

FGOのニワカマスターが2部のサーヴァントなどについて推理してみた

どもー、Dです!

年末の序章から、特番と2部の情報がてんこ盛りでしたね。あまりの情報量の多さに戸惑っていたり。

しかし、2部開始までまだ時間があるようなので、序章や年末特番の情報を整理してみました!2部開始のおさらいや、考察のたしになれば幸いです。

注意!
1部をクリアしていない人にはネタバレとなります!先に1部をクリアしてからこの記事を見るとより面白くなる・・・かも?

 

 

2018年を迎えない世界

人理焼却を防ぐことで2017年で終わる人理。

2017年で終わる人理

人理焼却を防ぐことで世界は救われたように思えた矢先に、凍っちゃう世界。燃えるか、凍るしか選択肢ないとかどんだけ詰んでるんだ・・・

CCCイベントでBBがさらっと言ってましたが、2部の伏線だったんですね。

 

CCCイベントでBBが話している2017年以降にレイシフトできない話。※CCCイベントより。未来へのレイシフトは確率が低いけど可能。だけど2017年以降に世界が凍っちゃって未来がないからレイシフトできないってことみたいです。

 

汎人類史と異聞帯

現在の世界は「汎人類史」と呼ばれ、汎人類史に破れた歴史、これを異聞帯と呼ぶようです。7人のクリプターは異聞帯のサーヴァントと契約し、汎人類史に叛逆をしているという流れなのかなと。

生命に競争があるように、歴史にも勝敗がある。"現在"とは正しい選択、正しい繁栄による勝者の歴史。これを汎人類史と呼び。
過った選択、過った繁栄による敗者の歴史。"不要なもの"として中断され、並行世界論にすら切り捨てられた"行き止まりの人類史"これを異聞帯(ロストベルト)と呼ぶ。

※2部PVより抜粋

亜種特異点Ⅲのラストで、「失われた歴史(ミッシング・ベルト)」を見いだす事に成功したと話しているシーンがあったので、今後、下総がもう1度出てくるのかも?

とにかく、クリプターたちは異聞帯とつながりを持ち、汎人類史にかわって世界を自分たちのものにしようとしているようです。

 

ゲーティアは気付いていた

2017年以降の未来が見えなかったから、ゲーティアは3000年分の人理を焼却する事で、46億年前に戻り、初めから歴史を作り直そうとしたんですね。

この点は第6特異点でホームズも指摘しています。

 

第6特異点のアトラス院でホームズがソロモンの狙いを推理する場面※第6特異点より抜粋。

 

 

2部は7人のクリプターとの戦い

2部の中心となる7人のクリプター。

1部ではコフィン内で凍結処理をされ、仮死状態にあった7人のクリプターたち。本来は彼らAチームがグランドオーダーを行う予定でしたが、レフ教授ことフラウロスの手によって、計画は大きく狂います。

2部では彼ら「クリプター」が敵となり、主人公たちと戦うという流れのようです。クリプターの命名者はカルデアの前所長、マリスビリー・アニムスフィア。

クリプターの意味はわかりませんが、クリフォトが関係するのかなとなんとなく思ったり。クリフォトを図形化したモデルの1つ「邪悪の樹」は邪悪の樹の各球体に虚数単位を意味する記号がつけられていたり、各球体に悪魔の名前が付いています。

キャスター・リンボこと「蘆屋道満」が自分の主のことをサタンと呼んでいたこともあり、ちょっと怪しいかなと睨んでいる感じ。邪悪の樹自体はビーストの考察で出てくることもあるので、無関係ではないのかもしれません。

 

蘆屋道満が主をサタン様と呼ぶシーン※亜種特異点Ⅲ「屍山血河舞台 下総国」より。邪悪の樹にはサタンの名が付いている箇所もある。

そんな訳で、各マスターの情報を整理しました。

 

カドック・ゼムルプス

カドック・ゼムルプス、優しい性格だが、どこか自虐的。

平凡な魔術師だが、レイシフト適性が高いため、クリプターに抜擢された。優しい性格だが、どこか悲観的。神話マニアらしい。当初の予定では契約するサーヴァントはキャスター。

序章で登場した、アナスタシア皇女と呼ばれるサーヴァントのクラスがキャスターで、ロストベルトNo.1に登場することから、アナスタシア皇女と契約していると見て間違い無いでしょう。

キャスターであるアナスタシア皇女ですが、真名は「アナスタシア・ロマノヴナ」と推測されます。

西暦1570年はイヴァン4世が納めるロシア・ツァーリ国の時代。序章で登場した暗殺集団オプリチニキは、イヴァン4世の直轄領「オプリーチニナ」を治めるために集められたエリート階級の親衛隊のこと。

序章でアナスタシアが「皇帝(ツァーリ)」と発している場面があることからほぼ間違いない。

アナスタシアは毒殺されたという説もあり、アナスタシア死後にイヴァン4世は乱心していき、ロシアはロマノフ王朝が生まれる流れに進む。この分岐点が異聞帯?

ちなみにアナスタシアが手に持っている人形「ヴィイ」はロシア・ウクライナ民話に出てくる魔物。瞼が地面まで垂れている。(FGOでは瞼の描写は今の所ないけど)

 

アナスタシアの画像。ロシア・ツァーリ国、イヴァン4世の妻?※2部OPより抜粋。手に持っているのが「ヴィイ」。

 

オフェリア・ファムルソローネ

オフェリア・ファムルソローネ。降霊科の魔術師。

降霊科の魔術師。魔眼を持っているため、常に眼帯を付けている。人種的に契約する英霊には拘りがあり、セイバーと契約する予定だった。

ゲッテルデメルングはドイツ語でつづりは「Götterdämmerung」。ワーグナー作曲の神々の黄昏の事。人種にこだわりがあるというのは北欧に縁のある英霊ということなのかな・・・?

オープニングでは、二刀流のセイバーと思わしき人物が登場。剣を2つ持っていることから、真名は「シグルド」と予想。ものすごい自信ないけど(’ー’)

 

セイバーと思われる人。※2部OPより。引っかかるのはどちらかというと東洋系の武装にも見える。

 

芥ヒナコ

芥ヒナコの画像。オーラが特徴的らしい。

植物科(魔女学と知られる)カルデアの技術者。適性があることがわかり、クリプターに。妙なオーラがあるらしい。カルデアで健康診断を拒否している(ロマニ談)。本人の強い希望でライダーと契約する予定だった。

 

ライダー?消去法で考えるならこいつなのかなと。※2部OPより。何かに乗ってる描写がないので微妙ですが、消去法で考えるとこの人がライダー(もしくはセイバー)なんじゃないかなと。アキレウスみたいに普段は乗ってないタイプってこともあるのかな。

 

スカンジナビア・ペペロンチーノ

スカンジナビア・ペペロンチーノの画像。明らかな偽名で怪しい。黒き神とは芦屋道満の話で出てきたので関連性があるんだろうか?

国籍不明、偽名でフリーの魔術師。イタリア系の風貌で仏教に詳しい。インド神話にとても強く「何度も滅びでは繰り返す神話観が好きだ」という発言も。聞き上手らしい。アーチャーと契約予定だった。

アーチャーは蘆屋道満なのかなと推理。

契約予定だったサーヴァント=そのまま契約しているサーヴァントという前提の話ですが、亜種特異点Ⅲで蘆屋道満の説明の時に「黒き神〜」というくだりがあり、主の名前は「世界への大いなる呪い」ということで明かされなかったことからも、偽名のぺぺさんが怪しい。

 

蘆屋道満。果たしてクラスとクリプターはだれだ。※2部OPより。キャスターがアナスタシアで埋まっているので、道満はキャスターではないとした場合、式神を飛ばして攻撃するからアーチャー?っていう風に考えました。

 

キリシュタリア・ヴォーダイム

キリシュタリア・ヴォーダイムの画像。クリプターのリーダーであり、由緒正しい家柄。

天体科の魔術師。マリスビリーの1番弟子。由緒ある家柄の貴族。ランサーと契約予定だった。序章では声明文を出した人物であり、Aチームのリーダーであったことから、クリプターの代表者と思われる。

だけど、5番目なんですよね。紹介の感じからデイビットが最後かなとは思ってましたが・・・。

サーヴァントは「アテナ」と推察。盾はイージス(アイギス)の盾なんじゃないかなと。槍と盾を持っている女神っていうとアテナかなって思っただけで、正直1番自信ないです(’ー’)

 

ランサーと思われるけど真名は全くわっかんない。※2部OPより。アテナだった場合ですが、槍には固有名詞はないみたいです。

 

ベリル・ガット

ベリル・ガットの画像。紹介の時にダヴィンチが言葉を濁していたことから、癖のある人物であると推測される。

ダヴィンチが言葉を濁して説明を省いた人物。謎すぎる。オープニングで返り血を浴びて笑っていたので、ロクなやつじゃないなきっと・・・

消去法でいくと、サーヴァントはアサシン。真名は今のところ検討がつきません・・・。

円卓領域という単語が入っていることから、円卓の騎士に関係あるのかなとは思うんですが、うーん。ちなみに、今回の年代は限りなくアーサー王の時代に近いですね。(5世紀くらいの話なので)

 

アサシン?※2部OPより。おそらくこの子がアサシンなんじゃないかなと思っているんですが、真名はさっぱり。

 

デイビット・ゼム・ヴォイド

デイビット・ゼム・ヴォイドの画像。ダヴィンチが認めた危険人物。

ダヴィンチから天才(異常者)と称される危険人物。元伝承科(もっとも生徒の少ない科目)の魔術師。伝承科とは、この世ならざる遺物を扱う、学長直属の異端学問。そこから追放された経歴を持つ。契約予定だったサーヴァントはバーサーカー。意思疎通は諦めているらしい。

2部を進めていくことで、各人物の情報も少しづつ出てくるのではないかなと思うんですが、デイビットに関しては情報が無さすぎてわかりませんね・・・。

サーヴァントは「カーリー」なのではないかと推察。オープニングでもかなり見辛くなっていますが、黒い体と4本の腕が確認でき、そこから推理してみました。

 

バーサーカー?おそらく真名はカーリー※2部OPより。下半身が馬?のようにも見える。手前に写ってるやつも謎。

 

 

気になるキーワード

2部の気になるキーワードまとめ

オルガマリーは何らかの形で登場するのではないか

年末の特番は序章の補完という意味合いが強いアニメだったと思います。そんな中でオルガマリーの独白やなどが入る作品だったのが違和感というか、2部への関連を思わせる作りでした。

さらに、2部のPVの最初と最後のセリフは所長の声だったことからも疑わしい。

 

オルガマリー?※2部OPより。この人がオルガマリーじゃないのかなという予想。

 

マリスビリー・アニムスフィアが黒幕?

前所長であり、オルガマリーの父である、マリスビリー。2004年の聖杯戦争でソロモンと組んで聖杯を手にした事で英霊召喚や、カルデアスなどカルデアで運用していたシステムを完成させた人物です。

2部で中心になる、クリプターの命名をしている事から、何らかの形で関与しているのではないかと考えられます。

第6特異点でホームズは「人並みの欲があり、人並みの妬みを持ち、人並みの幸福を愛する人物」と評しています。しかし、聖杯戦争で手にした聖杯の力は、本当に魔術師として大成するだけだったんでしょうか?

クリプターたちの動きを見ると、マリスビリーの存在はかなり怪しくなります。そもそもAチームのコフィンは特別製で、異聞帯に送り込むためのものという可能性もあるし、今後の展開に期待ですね。

 

ギャラハッド

急にピックアップとかで出てきそうで怖い。オープニングでマシュの装備が重装備になっていたのは何か関係があるのかな?

 

 

ソロモンの指輪を持っていったのは誰?

持っていったのは1つだった事から、ロマニ?もしくは、マリスビリーという予想。手が男性っぽい感じだったので、オルガマリーはないかなーと思ってます。(わからないけど)

 

 

まとめ

まとめの画像。

アナスタシアは序章で登場していたこともあって、かなり情報が出ていたのでわかりやすかったですね。それ以外は謎すぎてあれですが・・・。

引き続き、調べていって何かわかり次第、更新していきますのでよろしくお願いします!

2部は春ごろ配信予定なので、それまでの暇つぶしに他のアプリを触ってみるのも良いですね。いくつかアプリを紹介していますので、よければ見てみてください。

ではー。

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