プロゲーマーを副業とする人が増えてきて日本でのe-Sportsも徐々に活発化!

e-Sportsとプロゲーマー記事のアイキャッチ

どもー、Dです。

e-Sportsや、ゲームを生業として生活する人たちについて書いていきたいと思う。

世界中でe-Sportsは盛んになってきた。

e-Sportsの盛り上がりにあわせて、日本でもプロゲーマーという肩書きが少しづつ、浸透していたように思う。今では副業としてプロゲーマーを選択する人も出てきた。ゲーム好きの人間からすればとても良いことに感じる。

しかし、まだまだ日本では一部の人のみが知っている市場だ。

「e-Sportsって格闘ゲームとか上手い人がやるやつでしょ?あんまり興味ないなぁ・・・」

なんて思う人も少なくないと思ってる。あなたもその1人かもしれない。しかし、e-Sportsは決して一部のゲーマーだけのものではない。今後はもっとカジュアルなジャンルになっていくだろう。その中でプロゲーマーは、ゲームを通して感動を与えてくれるエンターテイナーになる。

この記事を通して、e-Sportsや、ゲームで生きている人を知ってほしい。ゲームも捨てたものではないなと思って頂ければ嬉しいことはない。

 

 

e-Sportsとは

e-Sportsの説明画像
正式名称は「エレクトロニック・スポーツ」。簡単に言えば、ゲームを競技として行うもの。日本では「闘劇」が有名だ。日本でも、e-Sportsの協会が設立されて少しづつ動き始めている。

エレクトロニック・スポーツ(英: electronic sports)は、複数のプレイヤーで対戦されるコンピュータゲーム(ビデオゲーム)をスポーツ・競技として捉える際の名称。eSports(eスポーツ)と省略した形で使われることのほうが多い。LANパーティの中から生まれたとされる。

Wikipedia「エレクトロニック・スポーツ」より抜粋

純粋な競技だけではなく、高齢者や、体が不自由な人のリハビリなど、福祉目的としても注目されているジャンルだ。

 

 

社会人プロゲーマー Nemoさん

nemoさんの説明画像
社会人でありながら副業として、プロゲーマーになっている方もいる。Alienwareと契約しているNemoさんだ。

企業とスポンサー契約を結び、プロゲーマーになるのはスタンダードなものだが、社会人をしながら副業として、プロゲーマーになる人は極めて稀だ。聞けば、自ら関連企業に名刺を渡し、営業していたという。

e-Sportsが徐々にメジャーになってきたのと、企業において副業というものが認知され始めたことにより、プロゲーマーの在り方も多様性が出てきた一例だと思う。

(追記)
現在は会社を退職し、専業のプロゲーマーとなった。これからのますますの活躍に期待したい。

 

 

日本でのe-Sportsはこれから

日本でのe-Sportsの画像
日本では、e-Sportsをスポーツではなく、ゲームという認識がまだ根強い。世間に認知されるのには時間がかかるだろう。賞金のかけ方によっては、賭博法や風営法に抵触する危険がある点と、海外に比べて、スポンサー企業が高額な賞金をかけないというところが、日本のe-Sports人口が増えにくい理由の1つだと思う。

しかし、e-Sports市場自体は徐々に拡大傾向にあり、2017年は世界で7億ドル近くに達する見通しだ。

参考 e-Sportsの市場は今年6億9600万ドル規模になるgamesindustry.biz

プロゲーマーが世間で認知されるようになり、e-Sportsがエンターテイメントの1つとして受け入れられるようになれば、プロゲーマーを職業として選択する人達も増えてくる。好きなことで生きていくという選択肢が生まれるということだ。

プロゲーマー養成学校なんてものまで、出てきたことからも、今後拡大する市場と見ている人も少なくはないだろう。

e-Sportsは、現在アメリカや中国がアドバンテージを持っていると言われている。ファミコンや、プレイステーションなど様々なハードやソフトを輩出した日本が、再びゲーム大国になる時代が来る日も遠くはないのかもしれない。2022年のアジア競技大会でe-Sportsがメダル種目として、追加されたことからも、e-Sportsは加速度を上げ、盛り上がりを見せるかと思うと、今から楽しみだ。

 

 

まとめ

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どうでしょうか。

e-Sportsや、プロゲーマーについて少しでも興味を持ってくれたら嬉しい限りです。
最後に、ぼくが1番最初にe-Sportsというものに魅せられた動画を紹介しよう。

プロゲーマーの梅原大吾さんと、ジャスティン・ウォン(Justin Wong)さんが対戦した動画だ。ストリートファイターは、小学生の頃にやっていた程度だったけど、動画を見た瞬間、鳥肌がたった。プロゲーマーはエンターテイナーだと確信した瞬間だ。

e-Sportsの発展を心から願い、もゲームというものにもっと真摯にのめり込んでいけるようになりたいと思う。

ではー。

 

 

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