【DQR】リーサル?AOE?レジェンドランクになるためにライバルズの用語をまとめてみたよ

ドラゴンクエストライバルズの用語まとめ

どもー、Dです。

この記事では、ユーザーに使われているライバルズの用語をまとめてみました。

ダイヤモンドランクが追加され、ランクマッチが険しい道になりました。ダイヤモンドになれたと思ったら、連敗して一気にプラチナに落ちてしまったり・・・

ということで、用語をまとめてみました。ライバルズ上達の手助けになれば幸いです。

▼デッキタイプの解説はこちらで紹介!
コントロール、アグロなどカードゲーム初心者にはあまり聞き慣れない言葉が多い。今回はライバルズで使われるデッキを解説する。【DQR】アグロやコントロールってどんな意味?ライバルズのデッキタイプまとめ

 

ライバルズ用語集

顔・顔面

直接リーダーを攻撃すること。アグロなど速攻型のデッキタイプだと、相手のユニットが場に出ていても、顔にいくケースがあります。序盤でこまめにリーダーにダメージを与えておくことで、一気に削りきれるように調整したりする。

ククール相手だとテンションスキルなどで回復されるので少しせつなくなる時も。

環境

流行っているカードや、デッキのこと。逆に流行っているカードの対策をしたデッキでうまく連勝することもしばしば。ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドなど、各ランク帯で微妙に環境が変わっていくので、こまめにデッキ調整するのが勝ちを拾っていくコツ。

プラチナまで進むとランクマッチが洗練されていく印象。

盤面

フィールドのこと。転じて形勢の有利さを示す言葉。盤面にユニットが多い=盤面が強い・有利と考えて良い。いかにこちらのユニットを減らさずに相手のユニットを減らしていくかが重要。

3体以上出す時は「ジャガーメイジ」に注意。(よくやられる)

上から取る

戦闘でこちらのユニットが生き残るように攻撃すること。HPが1でも生き残っていれば、相手は次のターンに何かしらのリソースを使ってそのユニットを除去しなくてはいけないので、ユニットが生き残るように攻撃することは勝率に影響するテクニック。

バウンス

場に出ているユニットが手札に戻ること。相手のユニットを手札に戻すことで、相手のリズムを狂わせたりできる。召喚し直す事になるので召喚時の効果も再び発動するため、戻すユニットは考えること。

「メタルキング」や「コサックシープ」のように自分の場のユニットを戻すカードもある。

マリガン

最初に配られた手札を返すこと。先攻後攻でそれぞれどのカードを持ってくる方が良いか、あらかじめ決めておくとスムーズに戦える。

スタッツ

ユニットの攻撃力とHPのこと。例えば「はぐれメタル」だと2/3のスタッツという事になる。消費MPやカード効果と合わせて考える事で、費用対効果の高いカードか考える。

「はぐれメタル」は便利。

ナーフ

効果の強すぎたカードが調整で弱体化すること。「亡者のひとだま」や「ようじゅつし」、「たたかいのドラム」が該当する。元々はスポンジ素材のおもちゃを作っているブランド「Nerf」が語源。

メタ

環境トップのデッキやカードの弱点となるカードやデッキを採用すること。元々はマジック・ザ・ギャザリングというカードゲームで使われていた「メタゲーム」が語源。

ライバルズは30枚でデッキを構築するため、何枚か別のカードを採用したことにより勝率が上がるということも少なくない。自分のいるランク帯や、環境によって色々カードを組み替えていくのも勝率を上げるポイント。

AOE

範囲効果(Area of Effect)のこと。「メッサーラ」、「ジャガーメイジ」など複数のユニットにダメージを与える効果がわかりやすい。アグロなど序盤で盤面を作ってくる相手にはAOEを持つユニットを用意しておくと、戦いやすい。

リーサル

致命的・致死(lethal)という意味。王手のような状態と考えるとわかりやすい。相手のHPを計算していき、何ターンでリーサルまで持っていけるかを考えながら戦えると勝率も上がっていく。

 

さいごに

上達するために用語や、用語の意味を知ることも重要です。なぜ「上から取る」と良いのか?など意味を考えていくと、「メラゴースト」が強い理由など、改めて色々なカードの強さに気付けたり。

用語を知った上で動画など見ると、より理解が深まりますよ。たくさん勉強してレジェンドランクを目指しましょう!

でわー。

 

色々なデッキタイプを知って勝率をあげたい人はこちら→「ライバルズのデッキタイプまとめ

 

 

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