【2017/12/11】最近、色々なスマホのゲームアプリを紹介してます!

世論調査について思うこと

(この記事は2017年10月2日に更新しています。)
どもー、Dです。

世論調査について、言いたいことがある。
ぶっちゃけ、プンスコしてる。

その理由を書いていきたいと思う。

世論調査やったことある

世論調査の仕事を経験したことがある。
ざっくり言えば、日本の各地域に、
ランダムで電話をかけて、支持する政党や、
票を投じるなら、誰にするかを聞く仕事だ。

何に対して、プンスコしているかと言えば、
その情報収集方法に他ならない。

なぜ、インターネット隆盛の現代において、
1件1件、電話をかけて聞かないといけないのか?

電話で確認する不毛さ

f:id:d-game-flawless:20170925143932p:plain
アウトバウンド=電話という、
古臭い考え方。これが1番のプンスコ案件なわけです。

一方的に電話をかけて、
聞きたいことを聞き出したら、ガチャン。
もはや、時間のテロ行為では・・・

電話で確認する方法が、1番精度が高く、
確実であるという、保証はどこにもない。

最近は、固定電話を持っていない人も増えた。
そんな状況で、収集したデータにどこまで、
網羅性が担保できているのかは、わかりようがない。

その1点から考えても、
電話での、聞き取り調査というのは、
もはや、陳腐化した手法なんじゃないのかな?

facebookで個人認証するサイトを作って、
そこにログインして、答えるようにすれば、
1アカウントに対し、1つの答えで収集できるし、
各選挙区や、地域別にも統計は取れる。

答える側にも何かメリットを設けることで、
進んでやってくれる人も出てくるだろう。

短期間ですげー人集めて、
ガンガン電話するコストも、
バカにならないし、こっちのが良さそう。

堀江貴文さん著書の「多動力」に、
電話について書かれているので引用する。

電話というのは、一方的に人の時間を奪うものだ。
そういう前時代のツールを使い続けているような人とは、
付き合わないほうが良い。
「多動力」P.79より抜粋

 

他にもある電話での勧誘

最近、不動産関連の電話が増えた。
基本、よくわからん番号からかかってきたら、
その場で、その番号を検索する。

すると大抵、勧誘の電話ということが多い。
というか、不動産関係の電話、すごく多くない?

アウトバウンドはオワコン

世論調査をわかりやすい例として、
出して話したけど、
一方的に相手の時間を奪うことに対して、
無自覚な人が多すぎる。

突然、知らない人から、
電話がかかってきて、
アンケートに協力してほしいとか、
無視するでしょ、基本・・・

そして、電話される側は、
時間を奪われたことに対し、
何のメリットもない。

つまり、相手の善意に期待して、
電話をかけているということだ。

takeだけ求めて、giveしない。
まさに時間泥棒じゃんか!

電話での勧誘は死滅するべし。
うーん、電話以外にも、
色々な方法あると思うんだけどなぁ。
何十年も同じ方法で、やり続けていることは、
深刻な問題だと思う。

おわりに

世論調査はもっと効率的にできるでしょって、
お話でした。

世論調査はアレですが、
選挙は、色々調べてみると面白いです。

池上彰さんの本がわかりやすいのでオススメ!

ではー。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です