【2017/12/11】最近、色々なスマホのゲームアプリを紹介してます!

問題解決力の本を読んだので自分の経験を交えてお話する その7

問題解決記事のアイキャッチ

どもー、Dです。

問題解決についてお話しています。
今回は、解決策を絞り込むことについて、
触れていきますねー。

前回の記事はこちらになります。

解決策を絞り込む基準

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限られた時間の中で、
いくつか思い付いた解決策を、
全て行うことは難しいです。

経験や、思い込みで解決策を選ぶと、
思うような結果が出ない可能性もあります。

そこで、評価基準を設けて、
解決策に優先順位をつけていきます。

評価方法1:多面評価法

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色んな角度から、評価できる、
「多面評価法」を紹介します。

「多面評価法」は、
解決策をいくつかの項目にわけ、
点数をつけていき、点数の合計で、
優先順位をつける手法です。

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項目は、題材や、問題・解決策の種類などで、
変わっていくものなので、
その都度、適切な項目を設定します。

「多面評価法」は、人事評価にも使われ、
360°評価という言葉で使われています。

評価方法2:評価マトリクス

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「多面評価法」より、簡易的ですが、
その分、スピーディな方法として、
「評価マトリクス」があります。

マトリクスとは、
縦軸と横軸の二次元で、
分類をしていくフレームワークです。

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上図では、解決策の優先順位をつけることから、
「効果」「コスト」を選び、
「高い ⇔ 低い」という軸を設定して、
該当する解決策を分類するようにしています。

複数のメンバーで実行すると、
分類の精度も上がり、よりマトリクスを、
効果的に使うことができます。

上図の場合、
右上の枠に位置付けられるものが、
1番優先度の高い、解決策ということになります。

まとめ

・選んだ解決策は、評価を行い、優先順位をつける

・多角的・客観的に評価する「多面評価法」

・マトリクスを使い、4つに分類する「評価マトリクス」

・評価を行う際は、複数のメンバーで行うと精度が増す

次回は、いよいよ最後の段階に入ります。
解決策を実行することについて説明していきますね。

ではー。

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