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問題解決力の本を読んだので自分の経験を交えてお話する その6

問題解決記事のアイキャッチ

どもー、Dです。

前回は、論理的思考に基づき、
解決策を見つけ出す方法を説明しました。

今度は、創造的に解決策を考えることについて、
説明していきますね。

前回の記事はこちら

問題解決力の本を読んだので自分の経験を交えてお話する その5

2017.09.15

創造的な思考とは

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ある問題を解決するために、
解決策を考える場合、過去の成功や、
失敗といった、「体験」を元に、
解決策を導き出すことがよくあります。

多様化する現代では、
過去の経験則や、よく使われる解決策ではなく、
創造的思考によって、新しい発想で、
解決策を導き出すことが求められています。

 

 

その1:常識を疑う

常識の範囲内で考えるということは、
スタート地点が常識の上から始まるので、
考え出される解決策も、常識の枠内に収まります。

当たり前のことであっても、
「本当に?」と疑うことが重要です。

意外と、当たり前と思っていることが、
自分だけがそう思っていたなんてこともよくあります。

 

 

その2:我慢しない

自分の考えを、
「言ったら、他人に笑われるかもしれない」とか、
「どうせ自分の意見なんて・・・」など、
我慢してしまって、伝えなかったりすることありませんか?

そうした考えの中に、
新しい発想のヒントが隠れていたりします。

思いついた後で、
「うーん、イマイチかな・・・」と思っても、
それを聞いた他の人が、そこから新しい気づきや、
イデアを思いつくこともあります。

良し悪しは置いておいて、
思いついたら、何でも言ってみるクセを、
つけてみましょう。

 

 

ルールは後で考える

どんなものにも、ルールはあります。
ただ、ルールありきで考えると、
やはり、ルール内で物事を考えてしまいます。

まずは、全て取っ払って、
頭を真っ白にして考えるところから、
スタートしましょう。

ルールはその後で、整えていけば良いです。

 

 

自由に発想する方法【ブレインストーミング】

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あるテーマについて、
思いつくままに連想していく手法として、
「ブレインストーミング」があります。

ブレインストーミングとは

「ブレインストーミング」は、
あるテーマに対して、みんなで自由に意見を出して、
アイデアをブラッシュアップしていく手法です。

新しい商品の開発などで、よく使われますが、
色々な問題の解決策を考えるときにも有効です。

ブレインストーミングの進め方

①テーマを決める(具体的に)
②参加メンバーは5〜8人がベスト
③テーマに合わせて自由に意見を言う
④出てきたアイデアは、ホワイトボードなどに、
全て書き込んでいく
⑤似たり、かぶったりする意見も全部書き出す
⑥時間は1時間以内を目安にする

4つのルール

「ブレインストーミング」を行う際は、
以下の4つのルールに基づいて行うと、
期待通りの効果が出ます。

①批判しない
出されたアイデアが、
突飛なものであっても批判しないこと。
表情や、態度に表してもダメ。

様々なアデアを、出すことが重要なので、
逆に突飛な発想を大歓迎すること。

②自由
アイデアは、常識や、固定観念に、
とらわれないようにすること。

思いついたら、
考えずに口に出してしまいましょう。

③質より量
とにかく、たくさんアイデアを出す。
しつの良し悪しは考えずに、
色んなアイデアを出すことに集中すること。

④合体させる
メンバーから出てきたアイデア同士を、
合体させたり、似たアイデアをカテゴライズすることで、
そこから、新しいアイデアを生み出します。

アイデアを出したり、くっつけたりすることで、
刺激を受けて、新しいアイデアが、
引き出されることがあります。

「ブレインストーミング」では、
この原理を利用して、
色々な視点、考え方から、
新しいアイデアを生み出していきます。

 

 

類似法を使う

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「類似法」とは、
異なる2つ以上のモノにある、
何らかの共通点を見つけることで、
新しいアイデアを生み出す手法です。

駅の自動改札は、川を流れる木の葉が、
小石にぶつかって向きが変わったという、
何げない景色から、思いついたそうです。

木の葉と、人の流れという、
共通点を見つけたことによる、
新しいアイデアだったわけです。

あなたも、何かを参考にして、
ヒントを得たりすることはあると思います。

その際に、参考にするものは、
自分の仕事と全く異なるものを、
参考にするのが良いです。

「自分が初めて見るもの、知るもの」で、
自分の仕事に活かせないか?
共通点はどこかにないか?と、
日々アンテナを張るクセをつけましょう。

 

 

まとめ

・創造的思考は常識で考えず、我慢しない、ルールから考えない

・創造的思考を行う際はブレインストーミングを活用する

・物事の共通点を考え新たなアイデアを思いつく

次回は、解決策を絞り込むことについて、
説明していきますね。

ではー。

 

 

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