【2017/12/11】最近、色々なスマホのゲームアプリを紹介してます!

問題解決力の本を読んだので自分の経験を交えてお話する その5

問題解決記事のアイキャッチ

どもー、Dです。

問題解決の手順について説明しています。
今回は「解決策」について触れていきますね。

原因が特定できていれば、
解決策は絞れてきます。

どう「解決策」を絞り込んでいくのか?
その点について説明していきます。

前回はこちらになります。

問題解決力の本を読んだので自分の経験を交えてお話する その4

2017.09.07

解決策って?

問題を解決するために、
「具体的」に取り組む手段。

大抵の場合、課題としてあげたものは、
まだ、漠然としており、
すぐ行動に移せる段階ではないです。

「努力してるけど、結果に結びつかない」
こんな言葉をよく耳にすると思います。

期待していた結果にならない場合、
「解決策」が適切なものではないことが原因です。

今まで、課題を「突発型」「追求型」にわけて、
考えていましたが、
課題が明確になれば、
「解決策」は同じ考え方、
手法で進めることができます。

 

 

初めから1つに決めない

これだ!という「解決策」が思いついても、
最初に1つだけに絞らないようにしましょう。

もっと良い方法があったり、
別の見方をしたら、
新しい発想が出てくるかもしれません。

決め打ちした結果、
効率が悪いと判明した場合、
考え直す必要があるので、
その分、効率が落ちてしまいます。

まずは、いくつか選択肢を設けてみましょう。

 

 

具体的に解決策を生み出す

前に紹介した「ロジックツリー」を使って、
課題を掘り下げていきましょう。

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課題を掘り下げていくことで、
【課題→解決策→解決策の解決策】という具合に、
徐々に、課題が具体的になっていきます。

課題を掘り下げる場合においては、
多少、解決策の内容がダブっても問題ないです。

抜け漏れなく、抜き出して、
掘り下げることがポイントなので、
漏れちゃうくらいなら、
多少カブってもいいや!の精神でいきましょう。

コツは「どうする?」と問いかけ続けること。
「売上が悪い(課題)」→どうする?→
「単価をあげる」or「販売数を増やす」→どうする?

という風に、「どうする?」と問いかけることで、
解決策がどんどん分岐していきます。

ぼくはコマンド型質問と呼んでます。
ドラクエの戦闘画面で、こちらの行動を決める時、
「どうする?」と文字が出るのが由来です。

余談ですが、計画を話す時や、指導をする時、
何かに例えて話すことをオススメします。

ぼくの場合は、
ゲームに例えたりすることが多いです。
(ゲームやらなそうな人には、
一般的な例え話にしますけどね。)

上司と部下という関係の場合、
これで結構、
距離が縮んで話しやすくなったりするので、
この技はよく使います(^^)

あなたが好きなもの、得意なものに、
例えて話してみると、
小難しい話も結構、すんなり伝わるので、
オススメですよ。

 

 

まとめ

・具体的に解決策を考える

・初めから1つに解決策を絞らない

・課題を掘り下げて解決策を考える

次回は「創造的」に、
解決策を生み出すことについて説明しますね。

ではー。

 

 

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