問題解決力の本を読んだので自分の経験を交えてお話する その5

問題解決記事のアイキャッチ

どもー、Dです。

問題解決の手順について説明しています。
今回は「解決策」について触れていきますね。

原因が特定できていれば、
解決策は絞れてきます。

どう「解決策」を絞り込んでいくのか?
その点について説明していきます。

前回はこちらになります。
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解決策って?

問題を解決するために、
「具体的」に取り組む手段。

大抵の場合、課題としてあげたものは、
まだ、漠然としており、
すぐ行動に移せる段階ではないです。

「努力してるけど、結果に結びつかない」
こんな言葉をよく耳にすると思います。

期待していた結果にならない場合、
「解決策」が適切なものではないことが原因です。

今まで、課題を「突発型」「追求型」にわけて、
考えていましたが、
課題が明確になれば、
「解決策」は同じ考え方、
手法で進めることができます。

 

 

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初めから1つに決めない

これだ!という「解決策」が思いついても、
最初に1つだけに絞らないようにしましょう。

もっと良い方法があったり、
別の見方をしたら、
新しい発想が出てくるかもしれません。

決め打ちした結果、
効率が悪いと判明した場合、
考え直す必要があるので、
その分、効率が落ちてしまいます。

まずは、いくつか選択肢を設けてみましょう。

 

 

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具体的に解決策を生み出す

前に紹介した「ロジックツリー」を使って、
課題を掘り下げていきましょう。

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課題を掘り下げていくことで、
【課題→解決策→解決策の解決策】という具合に、
徐々に、課題が具体的になっていきます。

課題を掘り下げる場合においては、
多少、解決策の内容がダブっても問題ないです。

抜け漏れなく、抜き出して、
掘り下げることがポイントなので、
漏れちゃうくらいなら、
多少カブってもいいや!の精神でいきましょう。

コツは「どうする?」と問いかけ続けること。
「売上が悪い(課題)」→どうする?→
「単価をあげる」or「販売数を増やす」→どうする?

という風に、「どうする?」と問いかけることで、
解決策がどんどん分岐していきます。

ぼくはコマンド型質問と呼んでます。
ドラクエの戦闘画面で、こちらの行動を決める時、
「どうする?」と文字が出るのが由来です。

余談ですが、計画を話す時や、指導をする時、
何かに例えて話すことをオススメします。

ぼくの場合は、
ゲームに例えたりすることが多いです。
(ゲームやらなそうな人には、
一般的な例え話にしますけどね。)

上司と部下という関係の場合、
これで結構、
距離が縮んで話しやすくなったりするので、
この技はよく使います(^^)

あなたが好きなもの、得意なものに、
例えて話してみると、
小難しい話も結構、すんなり伝わるので、
オススメですよ。

 

 

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まとめ

・具体的に解決策を考える

・初めから1つに解決策を絞らない

・課題を掘り下げて解決策を考える

次回は「創造的」に、
解決策を生み出すことについて説明しますね。

ではー。

 

 

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