【2017/12/11】最近、色々なスマホのゲームアプリを紹介してます!

問題解決力の本を読んだので自分の経験を交えてお話する その1

問題解決記事のアイキャッチ

「解決策がわからないのではない。問題がわかっていないのだ。」

イギリスの作家、ギルバート・ケイス・チェスタートンの言葉です。
問題は人が生きている以上、日々発生するもの。

「今日の夕飯何にしよう?」から始まり、
「次のプロジェクトをどうやって進めていくか?」など、
問題とはプライベート、仕事関係なく
ぼくらを取り巻く存在なわけです。

ビジネスの世界でも問題解決は必須スキルであり、
問題解決を通して、問題解決力を磨いていくものです。

問題解決とは?問題解決力を向上するにはどうしたら良いか。
専門書や実際に現場で体験したことなど含めてご紹介します。
今、悩みを抱えている人の助けになれば幸いです。

その日、ぼくはカチンときた

前半が真面目だったから疲れたよ!
みんなちょっと聞いてくださいよ!!

うちの会社って半年に1回教材を購入出来るんですね。
社労士の教材だったり、マネジメントについてとか、
英会話のテキストなど色々ある中から選択するんです。

どれもこれも1万以上するんですよ。
FGOなら10連ガチャが5回も回せる大金ですよ!

その教材をやって、レポートを提出すると、
払ったお金の50%〜70%が帰ってくるというシステム。
(教材によって返還率が違う)

「そんなのやるわけないよ、FGOでガチャを回すよアホめ」

なんて思っていたわけですが、今回は何やら不穏な動きがあって、
各部署で受講率のノルマが出来たとのこと。

だから今回は全員強制受講。
・・・バカなの?

なんだ強制って。
ぼくのお金だぞ、なぜぼくの自由にならないのか。
いやいや、帰ってくるからいいだろじゃないんだ、上司よ。
会社のノルマとかいうフザケタ理由でやらされるのが納得いかないんだ。

もし、その1万でぼくが星5のサーヴァントを当ててたらどうするんだ。
むしろ、そっちのが大事なんだ。
今すぐ教材作ってる会社が消滅するよう令呪を持って命じたかった。

しかし、前日の夜に難しいクエストで令呪を3画消費していたから、
ぼくの手には令呪残っておらず、
泣く泣く読みたい(読みたくないけど)教材を選択した。

っていうか、おかしいよね?
ほんと、偉い人が来る飲み会とか、会社で行う大きなイベントは、
「参加必須(キリッ)」みたいなやつマジで意味がわかんない。
ほんと会社の同調圧力、カチンって来るよー!

ってことでね。教材を読んだわけですが、
知ってることしか書いてねぇ。
ちなみにこれ「12,000円」する
ビジネス書とか市販の本10冊くらい買えるしそっちのがいいでしょ・・・
あとガチャ回せるし。

しかし、教材の内容自体は悪くないもので(コスパはクソ)、
問題解決について知りたい人には良いものでした。

せっかくなので、ぼくが経験談なんかもプラスし、
内容をアレンジしてご紹介します。

 

 

問題解決とは

最初に紹介した格言はまさに問題解決の核心をついた
良い言葉だなぁと思って引用しました。

繰り返しになりますが、問題は日々生まれるモノ。

インターネットが浸透している現代では、
様々な情報を発信・受信することが出来る良い時代です。

この流れは加速度を増し、今では様々なテクノロジーが
どんどん生まれ続けていることはみんなもよく知っていることかと思う。

つまり環境変化が激しくなるにつれ、問題が発生する頻度も増えた。
しかし、問題解決には迅速な対応が求められるようになり、
問題解決力は今や必須のスキルとなっているわけです。

問題は誰かが「問題だ」と意識した瞬間から生まれます。
それは「突然のトラブル」だったり、
「より良い状態を目指す」ことを指したり問題の姿は様々。

そんな問題たちをどう解決していくか?
順を追ってお話していきます。

 

 

問題解決の手順

問題解決の流れはこんな感じ。

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1つづつ見ていきます。

1.問題を見つける

これが1番大事。問題ってあげようと思えば、
いくらでもあげられるんですよね。
朝が弱い、メールの返信が下手、報告の時にあがってしまう、
会社で情報共有がうまくできていない、マニュアルが中途半端などなど。

しかし、問題解決でもっとも重要なのは、
「本当に問題となっているものは何か?」を見つけることです。
問題発見力と言い換えても良いです。
何が「本当の問題」なのか見つけることができれば
問題は半分解決したようなもんです。

2.課題は何か?

その問題の課題は何か?を探ります。

例えば、ラーメン屋が新しく作った
ラーメンがまずいという評価で注文されない。という問題を抱えていた場合、
課題は「そのラーメンの材料、作り方を見直す」となります。

3.解決策を練る

出てきた課題をどうクリアしていくかを考えます。
課題の根本的な原因は何なのか?
突き止める必要があるわけです。

ここで原因を見誤ると解決策も間違ったものになり、
思ったような結果が出ません。

原因の特定は問題発見と合わせて重要な部分。

4.実行する

解決策を実行する。まずはやってみないと始まらない。
実行したことにより「結果=成果物」が生まれます。
次の行動はこの「成果物」を元に考えていきます。

成果物が良いもの・悪いものはさておき、
まずは立てた解決策をちゃんと実行することが大事。
結果に対してどうするか?はその時考えればOK

問題解決のアクションはこの4つの流れで動いていきます。

 

 

3つの意識

4つのアクションを行うために持っておく意識があります。

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1.問題意識

問題は意識しない限り生まれないので、
「これはひょっとしたら問題かも・・・」と
強くアンテナを貼れることが重要。

問題と思われる箇所を見つけるだけではなく、
「こうすればもっと良くなるかも」と
現状からステップアップすることを考えるのも問題意識です。

2.当事者意識

他の人がやっている仕事でも、
自分の仕事に置き換えて考えること。
「ジブンゴト化」なんて言いますよね。

「もし自分がこの立場なら・・・」と考えるのがコツ。

3.学習意識

問題を改善する為の解決策を実施して、
成果物や経験を得た時に、
「次にまた同じことをするならこうしよう」
「ここは上手く機能していた」など結果を元に学び、
次に生かしていく「トライアンドエラー」を意識すること。

応用力や、自分流にアレンジする力とも言います。

 

 

まとめ

・問題解決力とは環境変化の激しい現代で必要なスキル
・問題は大小様々なものが日々発生する
・問題解決は「問題を見つける→課題を特定する→解決策を練る→実行する」
この4つから構成される
・問題解決には「問題意識・当事者意識・学習意識」の3つを持つことが重要

長くなってしまったので、今回はここまで!
なんか真面目になってしまった。まぁ導入部分なので仕方ないかな?
次回は「問題を見つける」部分を詳しくお話しますね。

ではー。

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