【2017/12/11】最近、色々なスマホのゲームアプリを紹介してます!

ぼくが会社をやめる決意をした話と評価経済について

退職を決意した記事のアイキャッチ

どもー、Dです。

会社やめたいと思っても、
とりあえず3年頑張ってみなよって話がよくあるけど、
いつの間にか3年たってた。

3年で得た答えは「嫌ならやめたほうがいい」でした。

3年はいらない

やめたい理由は色々あると思うけど、
ぼくがまず言いたいのは
「やめたいなら、さっさとやめるべき」だ。

3年我慢って話は「石の上にも3年」ってことなのか、
よくわからないけど、1,095日我慢して働くなら、
サクっとやめて次を考える方が自分に取って良いことだ。

会社からしても、やめたいって思っている社員を抱えたまま、
組織を運営していくのはリスクだし、そんなに悪くない話だと思う。

 

 

わけのわからない根拠

「会社をやめる=根性がない」
この話が正直、ぼくは理解できない。

ぶっちゃけ、ただのマッチングの問題でしょ?
この会社の社風だったり、働き方と合わなかっただけじゃん。
って思っちゃうわけだけど、
会社からすると、どーやらそうではないらしい。

その会社にふさわしい人材として、
どれだけ頑張れるかを推し量るために、
根性論という超理論が展開される。

いつもは論理的に考えて仕事をしなさいと、
フィードバックするのにもかかわらずだ。

「今は辛いかもしれないが、長い目で見たら収入は安定するよ」
なんてことも言われたことあるけど、その根拠どこにあるの?

長い目で見たら、高齢化社会に進んでいくわけだから、
普通、会社員の給料は下がるでしょ。

出世すれば、給料は上がるかもしれない。
だけど、嫌だなぁと思っていることを何年も耐え抜いて、
その結果、給料が上がるとしても、
爆発的に増えるわけじゃないし、社内でそんな人、見たことない。

前例もない、我慢すればいいことあるよ理論も、
ぼくからすれば、何言ってんの?って言いたくなるわけだ。

何年、奴隷として我慢すればいいんだよ。ドラクエ5の主人公かよ。

会社は時々、こんな風に「組織としての感情」を出してくる。
その場で会社への不満や疑問を口にしたところで、
「そうかそうか、ぼくも若い頃はそうだったから、頑張ろう」的な同調だけされて、
次の日から、また同じ毎日がやってくる。

会社は変わらない。だから自分が変わるしかないんです。

 

 

会社をやめる決意をした話

前々から薄々会社をやめたい、転職したいと思っていた。

細かい理由は色々あるけれど、
ぼくが会社をやめると決意したのは「評価」だ。

うちの会社は上期と下期に1回づつ評価され、
その2つを持って、1年の総合的な評価が決まる。

評価はS〜Dまでの5段階評価。
SかAを2年連続で取ると、1つ等級が上がる。
つまり給料が上がるわけだけど、
2年しないと上がんないのかよっていう
ツッコミどころがまず、ここで1つ存在する。

ぼくは1番下の等級からスタートした。

うちの会社は全国に支社があり、
各拠点に異動して働ける柔軟な人材を必要としていた。

ぼく自身、色々な場所で、
違う人たちと働くことで自分の成長に
繋がると思っていたので、
率先して、転勤していた。

関わった仕事は全て収益が出ており、
この3年で5拠点ほど、関わっていたんだけど、
ぼくの評価は「普通」の域を出るものではなかった。

繰り返しになるけど、1番下の等級だ。
そして、ぼくの職位だと転勤は拒否権もあり、
行っても行かなくても良い。

だけど、会社の考えと自分の考えは一致していると思って、
ガンガン色んな場所で頑張ろうと思い、
また、頑張ってきたと自分では考えている。

去年は管理職として(ぼくの役職ではやらない仕事)、
1つの仕事を任され、進めていた。
色々、上司から怒られることもあったけど、
結果から見れば、収益を出すことができたし、
仕事も拡張する結果になった。

しかし、去年の評価は、
社員になって1番最低の評価だった。

もちろん、ぼくにも落ち度はあると思う。
自分自身で、課題となる点も痛感したし、
「もっとこうしておけば・・・」と反省する部分も多々あった。

そして、1番違和感を覚えたのは、
最近、社員になった人たちは全員、
ぼくより1つ上の等級からスタートすることになったことだ。

正直、評価自体に納得はいかないけど、
突然の方針変更は本当に意味がわからなかった。

特に納得のいく説明もなく、
急にポンっと決まったわけだ。

中にはぼくが指導した部下も数名含まれる。
だけど、ぼくは4年目で新卒と同じ給料。

その日、ぼくは退職を決意した。

誤解の無いように言っておくと、
会社で働いている同僚だったり、
先輩、上司は好きだ。嫌いな人もいるけど。

社員になった背景には、
「この人みたいになりたい」という憧れも少なからずあった。

だけど、この会社でこれ以上働くことを
選択することはできない。

 

 

評価経済社会

評価の形は1つじゃない。

徐々に浸透しつつある、評価経済という概念。
単純にいえば、「個人の発信する気持ち」が評価される世界。

Youtuberのような、動画配信者、
ブロガーなどがわかりやすい例だと思う。

以前、記事にしたタイムバンクのような新しいサービスも、
個を評価したサービスであり、
個人の時間を提供し、他者がそれを必要とする動きは、
徐々に広まっている。

プロゲーマーのように、企業が個人を評価し、
契約を結ぶケースも少しづつ、日本でも増えてきた。

個人と企業の在り方は徐々に変わりつつある、この時代で、
古い慣習に縛られた世界にとどまることは、デメリットだ。

特に1つの会社で働き続けるのは、デメリットだと考えるようになった。

 

 

転職という選択肢だってある

冒頭の話に少し戻るけど、
合わないと思うなら、会社はやめていい。

これだ!と思うものが見つかるまで転職したっていい。
むしろ履歴書に書けるキャリアが増えて良いことづくめだと思う。

これを「飽き性」みたいなフィルターで見る会社は、
採用しなければいいし、そういう会社をこちらから、
ふるいにかけることができる、メリットすらある。

 

 

グッドポイント診断ができる「リクナビNEXT

f:id:d-game-flawless:20170911025317p:plain
こんな感じで18種類から、5つ強みを診断してくれます。
「自分って何ができるんだろう?」を客観的に知る方法の1つとして、
リクナビNEXTを使うのも良いです。

ぼくも登録して、グッドポイント診断をやってみましたが、
なかなか面白かったです。
f:id:d-game-flawless:20170911085615p:plain
f:id:d-game-flawless:20170911085631p:plain

結果はこんな感じ。
登録自体は無料で、診断まで30分くらいで出来ます。

 

「MIIDAS」で市場価値や、オファー年収もわかる

もう1つ転職サイト「MIIDAS」もオススメ。

自分のプロフィールと、今までの就業経験を入力すると、
条件にあった企業数や、推定オファー年収を教えてくれます。

f:id:d-game-flawless:20170816024816p:plain
ぼくがやるとこんな感じでした。
うーん、今の年収より結構高い。

 

転職するなら異業種に挑戦

今までやっていた職種より、
別の業種に挑戦するのが、色々学べて面白い。

面接の時に、今までの仕事で培ってきた部分を、
新しい業種のどのような部分で生かせるか?
これをどう伝えるかを考えるのも、楽しいです。

もちろん、不安もあるけど、
基本的なビジネススキル自体はどんな会社でも通用します。

あとは自分をどうやって、
表現していくかという話。
今までやってきたことと違うことをするのは、
自分にとって間違いなくプラスになる。

そして、やりたいことが見つからないのであれば、
1つのことだけやるよりは、色々やったほうが学びがあります。

 

 

このままでいいの?

日々、「こうなったらいいな」と思うことはあるけれど、
実際に「行動」しないことには何も変わらない。

何かをやって初めて、少しづつ変われるんだと思う。

「会社の迷惑をかけてしまう」
「自分がやめたら周りの人が大変」
そう思ってしまう人は、優しい人です。

だけど、あなたの優しさはあなた自身を救わない。
人はもっと、自分に正直で良い。

これが、ぼくが3年会社で働いて、気付いたこと。
頑張りを認めてくれる人もいるけど、
「何かを我慢しているなら」それは自分に嘘をついている。

夢から醒めるのは今しかない。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です